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木曜日に記者会見を行ったラキティッチ / MIGUEL RUIZ - FCB

イバン・ラキティッチが木曜の練習のあとクラブ総合練習場での記者会見に臨んだ。クロアチア人選手は土曜のエイバルとの試合などについて話した。今週月曜に誕生日を迎えたラキティッチは、昨年夏にセビージャから移籍して以来最も良い時期の一つを迎えている。

以下、ラキティッチの会見での主な発言をテーマに分けて振り返る。

エイバル戦について

「僕らはエイバルに対し最大限の敬意を払う。僕らは出来る限り最高の準備をして行く。彼らはカンプ・ノウで素晴らしい試合をしたし、僕らに何が待っているのか分かっている」

「すべての試合と同じようにやって行く。出来るだけ良い試合をするよう全力を尽くす。イプルアが厄介なピッチだってことは分かっている」

「土曜の試合はマドリード戦と同じポイント。僕らはエイバル戦をマンチェスターやマドリードとの試合と同じように好意的に捉えている。すべての試合に勝ちたい」

「アウベスとアルバはとても重要な選手たちだけど、僕らには選手層の厚いチームがある。

ボランチのポジションについて

「ボランチでのプレーは初めてのことじゃない。昨シーズンも代表でもやったことがある。普段とは違うポジション。違うものが求められるけど、そのポジションのことはよく分かっている」

「そこでプレーする必要があるならパーフェクト。僕はいつでもピッチにいたい。ポジションはそれほど重要じゃない、大事なのはチームを助けるってこと」

「オフェンシブハーフは違うことをもたらすことになる。ボランチはセンターバックからのプレーの起点で連携や、簡単なパス展開の糸口が無い時に手助けし、より前方にいる選手たちの後方を警戒する点で重要になる」

「どのポジションにしろチームを助けるべき。ピッチに立つことが一番大事で、そうすることでチームを手助けできる。いつでもプレーすることが出来ると思っていて、すべての試合に出たい」

「僕は準備ができている。とても若く、エネルギーとたくましさに溢れている」

チームの好調について

「シーズンは長く好不調の波があるもの。僕らはあらゆる局面に対応すべくやっていて、しっかり準備することが大事」

「より複雑で難しい場面がやって来るけど、それは同時に素敵なことでもある」

「僕らは世界最高クラブにいる。それはポジティブなプレッシャーで、僕らはいつも勝利を目指している」

「僕らはこの流れを続けて行かなくてはならない。なぜならまだ良くなるべきことが残されているから。僕ら選手はそれぞれのベストを尽くし、試合のたびにそれを証明するためここにいる」

トリデンテについて

「彼ら3人は世界最高の選手たち。チームメイトとして彼らと同じピッチにいるのは喜び。バルサファンの全員がこの3人の偉大なフォワードを抱えていることを幸せに思っている」

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