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聖ジョージ・パークで記者会見に答えるイバン・ラキティッチ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

聖ジョージ・パークでの練習後、イバン・ラキティッチは、メディアの前に姿を表し、バルサの選手としての最初の数日をいかに過楽しく過ごしているかを語った。「感触はとてもいいし、大事な一歩を踏み出しているというのが見える。初日から、全員がすごく懸命に練習に励んでいる」と明かし、「もし、この調子でいけば、サポーターは僕らと共にすごく楽しむことになると思うよ」と話した。

強度の高い練習 

「バルセロナの一般的な考え方は、セビージャのウナイ・エメリーのそれに近いと思う。ただ、強度がもっと上で、要求度がより高い。僕は、ここに来て、5、6日間だが、望みが叶うあら、もっとずっとここにいられることを願っている。僕は少しずつ、その時その時の瞬間を楽しんでいる。もし、幸せでいられるなら、物事はもっとうまく行く。それを毎回の練習でできるようにトライしている。負けるのは決して好きじゃないから、自分の最善を尽くして、僕の準備はできていることを証明したい」

「アップするためのパス回し(ロンド)に集中していないと、フィジカルトレーニングと化してしまう」

ポリバレンス性

「一般的にチームのために最善となるなら、どこでも楽しめる。チームにとって一番いい場所が、僕にとってもプレーしやすい場所になる。僕はどのポジションでも百パーセントでできるように準備しているし、監督は僕のことを完璧に理解して、決めることだろう。僕は自分にできる最善を尽くすだけだよ」

「セビージャでは、ボランチでもトップ下でもプレーできることを証明したし、代表ではワンボランチでプレーしていた」

チャビの隣で

「チームメートとしては、チャビが残るのは最高のニュースだ。彼はクラブの象徴だし、これは素晴らしいニュースだ。僕はとても嬉しく思っている。チームメートとしてはしらなかったが、毎回の練習にとても深く入り込んでいるのが見てとれる。僕は若い選手として、彼の存在はピッチ内外を問わず、楽しめるし、学ぶことができる。本当に最高に素晴らしいニュースだ」

メッシ、ネイマール、ルイス・スアレス

「世界のベスト3だ。他の選手は彼らにくっついているべきだ。彼らから多くのものを学べるからだ。でも、チームはたった3人で作るものじゃない。全員が各自のポジションで働かなければならない。もし、彼らが僕らより上の位置にいるなら、僕らもその位置にいるようにする。全員で練習をスタートできる週が早く来ないかと楽しみにしている」


La rueda de prensa de Ivan Rakitic, íntegra por fcbarcelona

アレン・ハリロビッチ

同胞でバルサBにおり、同じステージに参加しているアレン・ハリロビッチについて、「彼はとても若い選手だ。僕は彼がより快適に過ごせるようにしているが、僕にとっても変化した状況だ。とはいえ、僕はより多くの人もことばも知っているから、兄のようになるべくつとめている。試合ごとに見せる彼の実力に驚かされることはない。まだ、学ぶことは多くあるが、1対1での素晴らしいスピードがあり、僕らを楽しませてくれることだろう」と話した。

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