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セルタ戦でのイバン・ラキティッチ / FOTO: VICTOR SALGADO - FCB

イバン・ラキティッチは、カンプノウでのセルタ戦を終えて、プレーを評価し、批判的でありながらも、落ち込む必要はないと主張した。「ボールがゴールに入りたがらない日はあると思うが、下を向く必要はない。今までのように続けていき、練習を続け、向上するためにどうしたらいいのかを分析し、顔を上げて、より向上することを目指すことだ」と話した。

二試合連続で黒星を喫したことについては、「頭をしゃんとあげて、より強くなるために、更に練習を重ねていかねばならない。サッカーには、こういう日があるし、僕らが練習し続けていけば、最後にはボールも(ゴールに)入るようになる」とコメントした。

次のアヤックス戦については、全力で飛び出すことに疑いはないとし、「常に僕らは勝つためにピッチに立つ。前を向いてピッチに立ち、より、強くなれるように犯したミスを分析することだ」とまとめた。

他の選手のリアクションは、以下の通り:

マスチェラーノ:

「良くない試合をしてしまった。自分達のプレーができなかったし、心配だ」

「対戦相手も戦ってくる。これだけチャンスがあれば、普通は結果が出る。僕らは前を向かなければならない。もし、こういったクラブにいたいなら、戦い続けなければならない。まだ、全てを失ったわけではない。自分達を信じて進まなければならない」

「二試合負けたというだけではないと思う。試合は異なるものだった。僕らは負けないためのチャンスを生み出したが、それでも良いプレーができなかった」 

「シーズンは長いし、チームはいい。僕らは自分達自身を見いだし、信じなければ成らない。外から、僕らがうまくやっていないと思わせようとしている人達がいるのもわかっているが、僕らはやり遂げられるというメンタリティで続けていく」

ダニ・アウベス:

「僕らは多くのゴールを決められるチャンスを作り出したが、キーパーは今回、すごく冴えていた。そうじゃなければ、ポストにはじかれた。僕らは決められなかったが、もしも、僕らが良かったら、僕らが買っていたことだろう。ただ、続けていくだけだ。ここからはトラックに山積みされたような非難が降ってくることだろうが、僕らは続けていくしかない」

「僕らは心配はしていない。シーズンを通して、厳しい時期が来るのはわかっているが、そのための準備はできているし、こういう時こそ、チームメートを信頼している」

「クラシコでの負けはあり得る。あの試合は僕らは全く良くなかった。あらゆるラインが酷かった。今日は僕らは良かったが、試合は、相手に傾くことになった」

「他がどうしているのかは気に留めていない。僕ら自身のことのみだ。僕らが何をミスしたのかを修正し、前進するのみだ」 

「僕は良くなかった。何度か、ポジショニングは良かったが、3バックで相手からの速いカウンターを受けた時、基本ラインでうまく処理できなかった」

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