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ラフィーニャとセルジ・ロベルトの背番号が決定

ラフィーニャとセルジ・ロベルト

FCバルセロナのトップチームのメンバーが少しずつ2014/15シーズンの新たな背番号を手にしている。セルヒオ・ブスケッツがカルラス・プジョルの‘5’番を引き継ぐのが分かったあと、ラフィーニャとセルジ・ロベルトの番号も明らかになった。レウス出身の選手が‘20’番、ラフィーニャが‘12’番を選んだ。両選手がプレシーズンの試合で新たな数字を着けたことで正式発表する格好になった。

 

セルジ・ロベルト、‘24’から‘20’へ

ミッドフィールダーはこうして昨シーズンの番号に別れを告げることになった。トップチームの選手として初めて手にした番号‘24’はフランス人センターバック、ジェレミー・マテューのものになった。それ以前のシーズンではバルサBながらトップチームに加わり、‘28’(2010/11、2012/13)と‘30’(2011/12)をつけていた。

 

今回の‘20’は近年では様々な選手の手に渡っている。2004年夏に加入したデコが2008年夏までのチーム所属期間を通じて着けた。これに続いたのがダニ・アウベスで2008/09シーズンに背負ったが、2010年から2013年はアフェライのものになった。昨シーズンはクリスチャン・テージョが‘20’番を背中につけていた。

 

ラフィーニャと、彼に幸運を呼ぶ番号

一方、ラファ・アルカンタラはここ数年にわたり選手とともに歩んで来た番号を選んだ。それはバルサBとセルタの所属時代にとても良い思い出をもたらしている。選手は最近2シーズンに渡り自身の友人ジョナタン・ドス・サントスが着けていた‘12’を手にした。2012/13シーズン、メキシコ人選手がトップチーム昇格する前にこの番号をつけていたのはジオバンニ・バン・ブロンクホルストで、2003−2007年のことだった。

 

‘12’はトップチームの一員としてラフィーニャが使う最初の番号だが、過去を含めると3番目の番号になる。下部組織の選手として迎えた2012/13シーズン、チャンピオンズリーグのベンフィカ戦で‘30’番を着け兄のチアゴとともに先発メンバーで出場した。その1年前には‘34’でチャンピオンズのBOTEボリソフ戦、国王杯のオスピタレット戦に出場している。

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