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クラブ総合練習場ジョアン・ガンペルで会見に臨んだラフィーニャ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

大きな将来性がありチームワークをする選手−。ラフィーニャ・アルカンタラが自身の育ったクラブで自分の場所を得るためバルサに戻って来た。エルチェ戦、ビジャレアル戦という開幕2試合に先発し、大きな自身と‘喜び’をもって今後の試合に臨む。自身は「このチームで試合出場の時間を得る」ことができるのは「驚き」だったとしているが、ルイス・エンリケが描く戦術の中で定位置を確かなものにするには「練習を続ける」べきだということは明確な考えとして抱いている。「僕はもっとうまくやれるし、もっと力を出せると思う。このバルサでプレーすることはとても難しいし、高い目標を持って行かなければならない」

もっとうまく、もっと力を出せると思う

ブラジル五輪代表チームで合宿をしたのち、バルサの選手はクラブの指揮下に戻った。今は土曜に行われるアスレティック・クラブとの試合考える時。「相手はプレッシャーをすごくかけて来てボール奪取を諦めることがない、とても強いチームだって事は分かっている」。なぜならスペインリーグには簡単に勝てるチームはない。「リーガのすべてのチームは同じようにすごくプレッシャーをかける」と捉えている。

リーガが始まるとチーム間の競争はとても激しが、それはチーム内でも同様。新監督が掲げる選手間の競争心を維持するための策は、スペイン—ブラジル人選手も評価している。「競争は教育の一つだと捉えている。僕にとってこの選手たちから学べるというのは贅沢なこと」。ラフィーニャは現在のバルセロナ監督とともに昨季セルタ・デ・ビーゴで戦っており、フィジカル調整、日々の取り組みといったルイス・エンリケの取り組みの方法を知っている。「彼と一緒に1年を過ごし、彼のノウハウを知るっていうことはとてもポジティブなものだった」。「少しずつその他のチームメイトも理解して行くだろう。監督は彼らのことをよく知っている。僕個人としてはルイス・エンリケとともに1年を過ごしたことはとても良かった」と主張している。

競争な教育の一つと捉え、それに臨んでいる

開幕から2試合でブラウグラナの下部組織出身選手たちが新たに登場していることについて、同じくカンテラ出身選手のラフィーニャは「プレッシャーがある」というが、感じるのは「幸福感。僕はBチーム出身で、僕から見てBチームの選手たちは全力を尽くし、監督から与えられた信頼に応えている。それが僕らカンテラから出て来たすべての選手たちにとって非常に大事なこと」

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