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記者会見でのピケとネイマールjr / MIGUEL RUIZ-FCB

ジェラルド・ピケとネイマールJrは、はっきりしていた。ベルリンから、5回目のチャンピオンズリーグ優勝杯を持って帰るのだ、と。「その時がやって来た。僕らにとっては、その実力を世界に証明する唯一のチャンスだ」とバルサの‘3番’が記者会見で説明した。 

センターバックは、二冠制覇は「偉大なシーズン」を意味していると断言し、三冠制覇は、「歴史を創り出し、完璧な一年にするために」手にしたいと述べた。その意味で、「僕らは完璧に限りなく近いところにいくためにトライしている」と話した。

ネイマールJrは、チャンピオンズリーグ優勝杯を持ち上げることを期待していると認め、「僕の人生で最も大事な試合だ。チャンピオンズリーグに勝って、優勝杯にキスするという夢を叶えたい」と話した。また、ネイマールは「決勝でゴールを決めること」を夢見ているが、「大事なのは、チャンピオンとしてピッチを去ることだ」と話した。

両者ともボールを争って

行なわれる試合については、ピケは「僕らはユベントスより、多くのコントロールを握り、ボールを手にすることになると思うが、ユベントスはサンティアゴ・ベルナベウでボールを争いに来る勇敢さを既に見せている。僕らはいつものように、高い位置でプレスをかけていく」と答えた。

また、二人ともバルサが有利だという看板を背負いたがらず、「決勝ではあらゆることが起きる。ユーベが決勝にたどり着いたのは、偶然ではない。素晴らしい試合になるのはわかっている」とネイマールjrが話し、また、「僕はブフォンのすごいファンだ。小さい頃は、彼をGKにしてプレーステーションでプレーしていた。もし、彼にゴールを決められたらとても幸せだ」と明かした。


Champions League Final: Rueda prensa Piqué y... by fcbarcelona

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