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記者会見のハビエル・マスチェラーノ/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ハビエル・マスチェラーノは、水曜日に記者会見場に姿を見せ、ルイス・エンリケの率いるバルサと過ごしたここ数週間の感触について話した。その概要は以下の通り。 

  1. 「新しいシーズンが始まると、期待感もリニューアルされる。クラブは多大な努力をしたし、チームがより強くなるように、多くの選手を連れて来た」 
  2. 「このキャリアは、素敵な瞬間もあるが、つらい瞬間を過ごすことを余儀なくさせられることがある。ワールドカップの決勝のように。あの瞬間は永遠に僕の頭の中に残るだろう。でも、人生は続く。人生において、わくわくする新たな目標を見つけ出さなければならない。このチームのように偉大なクラブにいるのだから、起きたことは起きたこととしてそこにいつまでもとどまっているわけにはいかない」
  3. 「 FIFAの処分は、意見するにはとてもデリケートな問題だ。だが、個人レベルでは、クラブはマシアの子供達を良くケアして、そのために一生懸命やってきたことはわかっている」 
  4. 「監督が自分のことを良く言ってくれるのは、とても気持ちよいことだ。僕のことを信じてくれるルイス・エンリケがその意見を変えないように練習で証明しなければならない」
  5. 「昨シーズン末に、もし、僕がクラブの要求度に見合わないようであれば、出て行くことに全く問題はないことをクラブに伝えた。クラブは、まだ、僕がチームの役に立つと信じている」
  6. 「僕らの義務は、全大会において戦い、できるだけ遠くまで行くことだ」
  7. 「メッシはとても良いように思う。いつも同じやる気と期待に満ちている。新シーズンが始まる時はみんなそうだ。彼が受けた批評は不当なものだ。賞を与える人間ではなく、受けた人間が批判されるのは残念だ」
  8. 「マルティノは、サッカー界を良く知っている正直な監督だった。アルゼンチン代表と共に、このラインで続けて行くことを願っている」
  9. 「ルイス・スアレスもとてもいいように見える。彼のプレースタイル、サッカーの過ごし方など、僕は彼のことは、いつも気に入っていた。彼のこのスポーツに対する姿勢は、僕と通じるものがとてもあるように感じている」
  10. 「ユースには、将来性のある選手がたくさんいる。忍耐力と強さを持てるかどうかは、本人次第だ」
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