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記者会見でのラキティッチ、マスチェラーノ、テア・シュテーゲン/ MIGUEL RUIZ - FCB

 チャンピオンズリーグ決勝に向けてのオープンメディアデー第二回目の記者会見で、土曜日での決勝について、話したハビエル・マスチェラーノ、イバン・ラキティッチ、テア・シュテーゲンの話した概要は、下記のとおり。

マスチェラーノ

「タイトルが逃げずに待っていてくれると考えるのは、奢りだ。僕らには、やはり、3冠を狙っている同じコンディションの対戦相手がいる。タイトルを逃がさないように全力を尽くすつもりだ」

「僕らは今までプレーしてきた59試合と同じように決勝に向けて準備している。FCバルセロナの歴史を作る良い機会だ」

「負かせない相手はいない。サッカーの世界ではそのことばは存在しない。なぜなら、多くの僕らの手には届かないところで試合が決まることが往々にしてあるからだ」 

「人々の熱狂は、僕らの感触とは無関係だし、それをコントロールすることはできない。六課の感触は、コントロールできる。調子が良い状態でたどり着くからといって、それは何の保証にならない」"

「どんなタイトルでも制覇するのは、常に素晴らしい感触だ。チャンピオンズの場合は、更にそれに特別な権威が加わる。土曜日、僕らのキャリアに一歩足されるものがあればいいと願う」「メッシがボールを手にした時は、彼次第で、対戦相手次第ではない状況がある」

ラキティッチ

「僕らは最高の状態でたどり着いている。とてもスペシャルな日になるかもしれないが、僕らはいつもどおりに準備を行なっている」

「ユベントスが手にしているクオリティはわかっているし、最大限の敬意を払っている。僕らは同じ熱意で互角に戦わなければならないが、僕らが試合のコントロールを握る」

テア・シュテーゲン

「守備面で僕らは素晴らしいシーズンを過ごした。僕らはあらゆる面でよくやったが、それは試合中、集中し続けているからだ」

「僕だけではなく、チーム全体にとって、これはとても大きなチャンスだ。僕らは、やり遂げて来た今季と最高の形で終えることができることに誇りを持たなければならない」

「メッシがゴールを決めるのを見ながら、楽しんでいるが、最後に優勝杯を持ち上げることができれば、誰が得点しても同じだ」

「ブフォンは、立派なゴールキーパーだ。新たなことを彼について言うことはできない。今季は、彼のベストシーズンの一つだし、チャンピオンズを制覇するチャンスを手にしているが、獲得したいのは、僕らも同じだ」


Mascherano knows no team is unbeatable por fcbarcelona
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