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金曜日の記者会見でのイニエスタとセルヒオ / MIGUEL RUIZ

どちらが有利ということはない。国王杯の決勝を二冠目を手に出来るかもしれないという期待を胸に迎えるバルサだが、その一方で、アスレティック・クラブは、「アスレティックは、再び、最大限の力を出すよう、要求してくるだろうとアンドレス・イニエスタは注意を促した。「アスレティックは、にボルを手渡さないし、決勝では全てが起こりうる。アスレティックを低くみてはならない」とイニエスタと並んで記者会見を行なったブスケッツも付け加えた。

記者会見の概要は以下の通り:

ライバル

イニエスタ: 「彼らのプレスのかけかたを気にしている。いつも、非常に強くプレスをかけてくるし、どのボールも無駄にすることがない。監督が手を入れていることがよくわかるし、非常に研究して作られているチームだ」

「アスレティックは、最初から試合に向かってくるだろう。今まで対戦した全試合でそうだったのだから」

決勝の雰囲気

イニエスタ: 「とてもスペシャルなすてきな日だ。今季やってきた仕事を応援してくれる両者のサポーターがいて、チャンピオンズリーグの決勝と似ているが、この国の空気の中、行なわれる」
「期待感と決勝に向けて、僕らが過ごしているこの瞬間を楽しもうという雰囲気を感じる。とてもすてきだし、すごくそれを感じている」

セルヒオ・ブスケッツ: 「サポーターと共に過ごせることができて、国王杯の決勝にたどり着けてとても嬉しく思っている」

 二冠の可能性

イニエスタ: 「リーグ優勝を手に、二冠を狙うのは一つのモチベーションだ。でもそのためには非常にうまくプレーしなければならない」

「チームは、僕らがかつて手にしたことのない重要なものを手にする寸前だと意識している」

セルヒオ・ブスケッツ: 「チームの調子がとてもいいのは事実だ。僕らは歴史的なシーズンにする可能性を手にしているが、2冠目なしに3冠はない」

有利なクラブチ

イニエスタ: 「プレーする前にどっちが勝者になるかとか、どっちが有利だというのは、おいておく。決勝では、どんな状況も影響するし、勝ち負けの差はとても近いところにある」

セルヒオ・ブスケッツ: 「バルサは、常にどの試合でも有利な立場だが、決勝はあらゆることが起きうる。僕らは最近二回、続けてアスレティックを前に国王杯を制覇したのは確かだが、ピッチ上では11人対11人だ」


Iniesta y Busquets cargados de ilusión ante la... by fcbarcelona

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