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2013/14年初戦でのネイマール contra l'Elx / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

[[DES_1]] FC バルセロナは、2015年をアウェーでスタートする。 今週の日曜日、ドノスティでレアル・ソシエダを相手にリーグ戦16節 (21時, Canal +局)を行なう。バルサの試合始めは、非常に好成績を収めることが多い。ここ9年間の結果は6勝3分け、20得点6失点だ。バルサは、2004/05年にビジャレアルのホームで3−0で負けて以来、負け知らずだ。

ここ9年間、カンプノウで始めた試合は5試合、その内訳は4勝1分だ。2008/09年には、バルサはマジョルカを3−1で制し、次のシーズンはビジャレアルを前にドローに終わった (1-1)。

その時以来、リーグ戦での試合始めに3勝している。 2011年のレバンテ戦 (2-1)、2013年のエスパニョール(4-0)と2014年エルチェ戦(4-0) と3連勝中だ。

アウェーでの好成績

アウェーでの年始めは、結果に関していえば、かなり良好だ。バルサはアウェー戦で2勝2分けだ。2005/06年、FCバルセロナは、エスパニョールと対戦し、ペリコを1−2で下している。

バルサは翌年、コリセウム・アルフォンソでヘタフェを前に引き分け (1-1) 、その後、フランク・ライハールトが率いたチームは、マジョルカまで遠征し、オノ・エスタディで0−2で勝利を収め、最後に 2011/12年は、バルサとエスパニョールが再び、顔を合わせた。その時は、コルネジャーエル・プラットスタジアムでダービー戦が行なわれ、ドロー  (1-1)に終わった。

国王杯でも好成績

最近、10年間、バルサが国王杯でスタートしたことが3回ある。 2012/13年、バルサはオサスナ(4-0)を相手にカンプノウで大量ゴールを決め、 2007/08年はアルコヤノを相手に2−2で引き分け、2005/06年は、サモラを相手にアウェー戦では1-3の勝利を収めている。

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