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記者会見でのペドロ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

二日間の休日を与えられた後、日曜日のサン・マメスへの遠征(21時)を前に、ペドロ・ロドリゲスは、現況と個人的なシチュエーションについて話した。「毎年、プレーするのは難しい。なぜなら、僕は世界一の選手達とチームを分かち合っているのだから」とペドロはバルサでのアタッカーレベルの競合について話した。その意味では、「プレー時間が少ない誰もがもっとプレーしたいし、そのために練習に励んでいる」と明言。また、ネイマールJrが攻撃に加わっていることについて、「チームにとって素晴らしいこと」と話し、「落ち着いていて、自信がある」ように見えると付け加えた。

カナリア人アタッカーは、サイドバックとしてプレーする可能性をきかれて、彼の唯一の意志は、プレーすることであり、それがどこのポジションでも構わないと答えた。「僕の自然なポジションではないし、そこで結果を出せるのかはわからない。でも、監督がそこで僕が使えると決定するなら、そこでプレーすることに異存はない」と話した。今季の参戦率に話が及ぶと、バルサの‘7番’は、「継続性がないと良いレベルをキープするのは難しい」と認めたが、それでも、常に「チームのために最善を尽くしている」と断言した。まだ、多くの勝ち点が残っているし、誰にとってもプレーしづらいアウェー戦がある。最後までリーグ優勝が争われることになるだろう。

リーグ戦前期が終了し、バルサは首位まで勝ち点4点差だが、ペドロはチームがタイトルを獲得する可能性について話し、「まだ、多くの勝ち点が残っているし、誰にとってもプレーしづらいアウェー戦がある。最後までリーグ優勝が争われることになるだろう」と説明した。また、バルサは首位のレアルマドリードに首位を奪回するためにプレッシャーをかけており、「もし、彼らがしくじれば、僕らは距離を縮められる。それは大歓迎だ」とコメントした。 

今週末には、マドリードダービーが控えており、それが順位表にとって大切な試合になる可能性は高い。とはいえ、ペドロはバルサにとって大切なのは、週末に自分達の仕事をし、ビルバオに勝つことだと話した。今は前よりもっと自信がある。とてもポジティブな波に乗っているからだ。

現在のバルサは、8連勝を続けており、ペドロはその状況にとても満足している。「チームはいい内容の試合をしている。これがシーズン最後まで続けていく道だ」と認め、アノエタでの最後の黒星の後、バルサは新たな感触を取り戻したと話した。「同じようにシーズンを通して練習してきているが、今は前よりもっと自信がある。とてもポジティブな波に乗っているからだ」と説明した。

また、ペドロは、いくつかの試合でのリアクションについて言及し、「アトレティコ・デ・マドリードのようなビッグチームにリアクションを起こすことができると照明したことが、ここから先のハードな国王杯やチャンピオンズリーグの試合に向けて、士気をあげることにつながっている」と説明した。

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