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記者会見でのペドロ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

リーグ戦で3戦3勝を収めた後、ペドロ・ロドリゲスは月曜日の記者会見に現れた。カナリア出身のアタッカーは、ルイス・エンリケの率いるチームの中で、重要な役割を果たしているが、まだ、ゴールは決めていない。とはいえ、そのことに心配はしていない。「ゴールが不足しているが、僕は満足しているし、ゴールは訪れるだろうと確信している。大事なのは、僕らが非常に良くやっているということだ」

また、ペドロは、監督が攻撃について望んでいることを明かした。「アイディアは同じだが、もう少し、エリア近くにいなければならないし、そこまで大きく開かないかもしれない」と話し、「僕らは、とても快適だし、気持ちよくやっている」と続けた。アタッカーもディフェンスを行わなければならないが、その甲斐あって、チームはまだ失点を許していない。「監督はすごく上の位置からプレスをかけて、ボールを奪い、僕らが手にするように要求している。僕らはうまくやったし、多くのチャンスを生み出すことができた。でも、まだ、向上の余地はある」

攻撃面では、熾烈な争いが行われているが、ペドロはそれをポジティブに受け取っており、「僕は一生懸命やって、世界最高のFW達と争いたい。チームチームにいることは常に難しいことだ」と話し、「ムニルやサンドロがやっていることは、僕ら全員にモチベーションを与えている。彼らもうまくやりたがっているし、それはチームにとっていいことだ。ルイス(スアレス)が足りないが、全員が揃えば、より良いチームになるだろう」と付け加えた。 

チャンピオンズへの意欲

ペドロはチャンピオンズリーグのデビュー戦、アポエルFCとの対戦の二日前に記者会見に姿を見せたが、「チャンピオンズはとても素敵な大会だ。フィジカル的に調子が整っているチームと対戦することになる。厄介な試合になるだろう」と話した。

また、チャンピオンズリーグについて「毎年、大会の決勝にたどり着けるように戦っている。昨年はアトレティコ・デ・マドリードの前に敗れて残念だった。僕らは、タイトル制覇への意欲と希望でいっぱいだ。特にグループリーグはとても難しい」と分析した。

カタルーニャのデモ

9月11日にバルセロナの通りで行われたカタルーニャのデモについてきかれたペドロ・ロドリゲスは、「多くの人達が通りにあふれたのを見たが、僕は政治には詳しくない。だけど、誰もが自由に考えて意見する権利を持っていると思う」とコメントした。

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