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ゴールをモントヤと祝うペドロ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FC バルセロナは、ウエスカで情け容赦なく相手を制した (0-4)。試合の主役の一人は、国王杯のデビュー戦でゴールを決めるスペシャリストのペドロだ。そのほか、興味深い試合データは下記から。 

  • ペドロが国王杯のデビュー戦で得点したのは、2009/10 (クルトゥラル・レオネサ)、 2010/11 (セウタ), 2013/14 (カルタヘナ) 、2014/15(ウエスカ).
  • ペドロは今季2得点目。また、国王杯では16得点目、 チャンピオンズリーグでは15得点目、リーグ戦全体では  53得点目を記録している。.
  • イバン・ラキティッチは見事なフリーキックで国王杯の先制点を決めた。最近、国王杯で先制点をマークしたのは、ペドロ (2013/14), ビジャ (2012/13)、イニエスタ (2011/12).
  • ペドロとイニエスタは、昨季、オサスナを7-0 で制した試合以来、同じ試合でゴールを決めていなかった。
     
  • イニエスタは今季初ゴールで、昨季、サンティアゴ・ベルナベウで3-4の試合で得点して以来だった。 
  • 一方、ラフィーニャはバルサの選手となって初めての得点。エル・アルコラスでは2年前にバルサBでもゴールを決めている。
  • エドガル・イエは、公式戦で63分にトップチームデビューを果たした。ルイス・エンリケが今季起用した 25人目の選手になる。
     
  • セルジ・サンペルは最も試合に多く関与した選手で、99回パスを出し、成功させたのは95 回だった。
  • 国王杯最初のイエローカードは、ジョレミー・マテューに出された。マテューは今季、全大会で3枚、イエローを受けている。

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