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パリで頭を抱えるメッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FCバルセロナは、パルク・デ・プランスにて、今季初めての黒星を喫することになった。試合を常に引っ張っていたルイス・エンリケのチームは、最後までドローを探し続け、実際、何度となく引き分け寸前のチャンスを得たが、結果から言えば、そうはならなかった。メッシとネイマールのゴールは、勝ち点をあげるのに役に立たず、現在、勝ち点4のPSGがグループ内首位に立ち、バルサが勝ち点3でつく形になった。 

ダビッド・ルイスに答えるメッシ

両チームの譲歩は、8分間しか、もたなかった。ダビッド・ルイスがセットプレーから決めたゴールから、試合のリズムは崩れた。バルサにとって、2014/15年初めての初失点だった。だが、バルサのリアクションは早く、レオ・メッシがその2分後に同点弾を決め、試合を1-1にした。同点ゴールは、ネイマールとイニエスタ、バルサの‘10番’の流れるようなチームプレーから生まれた。

PSG、再び、勝ち越し弾 

試合は、25分まで互角に進み、カルバニとネイマールJrがそれぞれのチームに得点をもたらすべく、攻撃を繰り返したが、ネイマールのシュートはゴール枠を上に越え、その後、再び、セットプレーからホームチームが試合を 2-1へ変えた。今回は、ベラッティがヘディングシュートで決めた。その後、再び、セットプレーから放たれたシュートをマスチェラーノが止めて、危険を回避した。バルサは通常に比べて、ボール出しの正確性に欠けた。ハーフタイム前にメッシが再び、点差を縮める寸前だったが、メッシの放ったフリーのシュートは、わずかに枠を捉えなかった。 

再び、シーソーゲーム

La 後半は、前半の計算された状況とほぼ同じスタートを切った。最初の数分感、何度か、攻撃を試した後、PSG はマトイディを通してゴールを送ってきた。フアン・デル・ビルの右からのセンタリングを受けて放ったシュートが突き刺さった。ネイマーJRがアウベスのセンタリングから2点目を決め、一瞬の間にバルサは敗者から、再び、生き返った。 

最後の数分間がバルサにとって最高の瞬間だった。ムニルとチャビ、サンドロがそれぞれ、ピッチに立ち、縦の動きも増え、すぐに3-3になってもおかしくなかったが、そうはならなかった。最後にムニルが正面からポテンシャルあふれるシュートを放ったが、ポストに弾けた。バルサのプレーが報われることはなかった。 


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