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ビジャレアル戦でのメッシとネイマール / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FCバルセロナはリーガの重要な週をスタートさせる。21日の日曜から27日土曜までにルイス・エンリケのチームは3試合をこなす。つまり1週間でリーグ最初の1ヶ月と同じポイントを賭けて戦うことになる。7日間で勝ち点9ポイントが動く。

最初の6ポイントはカンプ・ノウから離れたところでの戦い。FCバルセロナはまずシウタット・デ・バレンシアを訪れ(21日日曜、午後9時)、72時間後にはラ・ロマレダでプレーする(24日水曜、午後10時)。この2試合のあと、デポルティーボ戦(19節)、エルチェ戦(20節)までアウェー2連戦はない。

これに続く3試合目は27日土曜、今度はカンプ・ノウでのグラナダ戦。このカードはチャンピオンズリーグを前にした最後の試合になる。

4月まで同様の日程なし

以降FCバルセロナは1週間で3つのリーガ試合をこなすという似たような展開は4月までない。この時はセルタ戦(29節)、アルメリア戦(30節)、セビージャ戦(31節)があり、さらに2週間後には同じく7日で3試合、エスパニョール戦(33節)、ヘタフェ戦(34節)、コルドバ戦(35節)が控えている。

このほかでは他大会との兼ね合いで試合スケジュールが複雑になる可能性がある。クリスマスまでにチャンピオンズリーグのグループリーグ(未だ5試合の消化予定)の大勢が決まることが考えられるほか、12月以降、特に1月には国王杯が本格的にスタートする。

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