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ブラジルの記者会見場に現れたネイマールJr / FOTO: FIFA.COM

ネイマール Jr は、カナリア代表がワールドカップの準決勝で負けた後、ブラジル代表の合宿所に戻った。バルサのクラックは、記者会見場に姿を表し、第三腰骨の骨折負傷後の現況を説明し、また、代表のチームメートを励ますために話した。

メッシとマスチェラーノと共に

日曜日 (スペイン時間22時 日本時間15時)に、バルサの選手二人がマラカナのピッチでブラジルワールドカップ決勝を戦う。メッシとマスチェラーノがアルゼンチンと共にワールドカップの優勝杯を持ち上げる一歩手前にいる。ネイマールJrは、記者会見に現れ、クラブでのチームメートを応援すると明言した。「ブラジル人がアルゼンチンを応援するのは代わっているが、僕にはアルゼンチンに偉大なチームメートが二人いる。彼らに買ってほしい」と発言した。ネイマールは「マスチェラーノは僕が選手の鏡として尊敬している選手だし、メッシはあらゆる意味でスペシャルだ。二人はワールドカップを手にするのにふさわしい」と話した。

負傷を受け入れる

ネイマールはまた、自らの欠場について、負傷が起きた瞬間、はっきりと感情を表に出した「僕のキャリアの最も大事な瞬間に怪我してしまったが、それを受け入れなければならない。なぜなら、もっと最悪の状況もありえたのだから」と断言し、ドイツを前に準決勝で手ひどい黒星を喫したチームメートに楽観的なメッセージを送り、励ました。

「僕らは毎日、泣き続けていることはできない。既に終わったことだし、僕らは苦しんで、泣かなければいけない分だけ、泣いた。今は再び、立ち上がり、練習しなければならない。僕らは僕らのために、ファンのために、僕らの家族のためにピッチに立って土曜日に勝たなければいけない」と話した。 

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