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Neymar y Messi celebran el gol de penalti del brasileño contra el Córdoba / MIGUEL RUIZ - FCB

レオ・メッシは世界中から賞賛を受けており、先日、チームメートのネイマール自身が、「ピッチ内外で毎日、メッシから多くのことを学んでいる」と話したばかりだが、先日、コルドバ戦で、PKの際にネイマールにそれを譲ったメッシについて、ネイマールは再び、メッシを賞賛した。「決してわすれないよ。メッシは世界一のプレーヤーだ。PKを蹴ることでハットトリックも決められたし、今、得点王争いもしている最中なのに、僕に譲ってくれた。僕はことばが出なかった。彼の好意に本当に感謝している」と答えた。

ことばが出なかった。メッシの好意に僕はとても感謝している。

二人の特別なコネクションは、ピッチ上でも表現されている。今季は特にそうで、二人が主役となって決めたゴール数は、86(ネイマールが33、メッシが53)だ。

最近の8試合に限っては、8試合中6試合で、同時にゴールを決めるか、どちらかのゴールにもう一方が関与している。、チャンピオンズでは、ネイマールPSGを相手に3ゴール決めた。カンプノウでは2ゴール決め、メッシはそのゴールに直接、関与はしなかったものの、パリではネイマールが先制点を決めるきっかけとなるプレーをメッシがみせた。また、バイエルン・ミュンヘン(3−0)の試合では、メッシは再び、5分間で2得点を決め、カウンターからネイマールが1得点を決めた。 リーガでは、セビージャ(2-2)、エスパニョール(0-2)で2ゴールずつ分け合った。また、ヘタフェ (6-0)、コルドバ(0-8)でも、姿をみせ、マドリードとアンダルシアのチームの前に、メッシは2得点をマーク、ネイマールは1点を決めた。コルドバ戦では、メッシが譲ったPKをネイマールがゴールに変えた。

バイエルン相手に過信はない

ネイマール は、バイエルンを前に制した見事なチャンピオンズリーグ準決勝をも振り返り、タイトルを制覇するチームが揃っていると話した。「それがシーズン最初から僕らの目標だったし、今週末も難しい試合が控えている。最後までその目標に向かって戦い続けなければならない」と話した。また、カンプノウでは3−0で制したにもかかわらず、「私達は、一歩先を歩いているが、まだ、目の前に90分間が残っている」と気を引き締め、「落ち着きと謙虚さを持っていかなければならない。難しいピッチなのだから。誰が決勝で戦うかはまだわからないが、僕らはそこで全力を尽くすことだろう」との決意を語った。


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