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日本を相手にゴールを決めたネイマール FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

ネイマールJrは、最高の調子をみせている。それは、バルサでもブラジルでも同じだ。今週の火曜日、シンガポールで行われた日本代表との親善試合で、再び、その実力を見せつけた。‘10番’が決めた4ゴール、ポーカーがカナリア軍団を勝利に導いた。右足、左足、更にヘディングでもゴールを決め、あらゆるバリエーションで楽しませた。 

試合の最初から、ネイマールはブラジルの攻撃の全責任を追った。自ら提供し、ボールを受け、ドリブルで抜き、アシストを送った。ネイマール自身が放ったフリーキックがポストに弾けた(17分)。続けて、ブラジルのキャプテンはタルデッリにアシストを送り、GK川島を相手に仕掛けて、楽々と先制点を決めた。

ブラジルはl 0-1で日本にイニシアチブを譲ったが、日本の攻撃ビジョンは明確ではなかった。そこでネイマールはプレーを取り戻すために 落りていき、日本のゴールマウスから遠ざかった。コーナーキックからのボールがブラジルのエリアに入り込み、コーナーキックからゴールチャンスを得たが、決められず、これが日本の最高のチャンスとなった(45分)。 

ハーフタイムあけにネイマールが個人プレーからチャンスメイクし、コウティーニョのパスを受けて、完璧なコントロールで2点目をマーク。シンガポールナショナルスタジアムのピッチの芝の状態はよくなかったが、そえrにもかかわらず、ブラジルのカウンターから迎える戦術プレーが見事に機能した。ネイマールはハットトリックのチャンスを得たが、そのシュートはわずかに枠を外れた(59分)。

その後、ネイマールのプレーから、コウティーニョ、ロビーニョ共に絶好のゴールチャンスを逃し、試合は前半よりも開かれたものとなった。77分、このチャンスを逃すことなく、ネイマールはハットトリックをマークしたが、まだ4点目も残っていた。見事なヘディングを決めて、ネイマールは歴史に残る活躍ぶりで代表戦を終えた。

試合データ

日本, 0
ブラジル, 4

日本: 川島、太田、森重、酒井、塩谷、田口、柴崎 (鈴木  83分)、盛岡  (本田 46分)、岡崎、田中、小林  (武藤 52分).

ブラジル: ジェファーソン、ダニーロ (フェルナンデス, 46分), ミランダ・ヒル。フィリペ・ルイス、ルイス・グスタボ (ソウザ 72分)、エリアス (カカ 75分)、ウイリアン (リベイロ 46分)、オスカル (コウティーニョ 46分 )、タルデッリ (ロビーニョ 65分)、ネイマール 

ゴール: 0-1 ネイマール (18分), 0-2 ネイマール (48分), 0-3 ネイマール (77分), 0-4 ネイマール ( 80分)

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