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パリの試合でのネイマール/ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

昨シーズン41試合で15点を挙げたネイマールJrだが、今シーズンはここまで7試合で7ゴールを決めている。つまりブラジル人選手は1試合で1得点のペースで来ているということ。このほか火曜日にあったパルク・デ・プランスでのデータを振り返る

・   パリでネイマールJrが自身クレ選手として22点目を挙げた。アウェー試合では4点目になる

・   同様に相手とのリードを縮める最初の得点になった。それまでは10点がリードを広げるもの、9点が勝ち越し、2点が同点ゴールだった

・   ジェレミー・マテューとハビエル・マスチェラーノがバルサで最もボールを奪った選手となった。前者が16回、後者が10回だった

・   試合終了間際に交替したダニ・アウベスだが、パルク・デ・プランスで最もパスを送った選手(112本)だった。チーム2番目はイニエスタの75本

・   レオ・メッシは引き続きアンタッチャブルな存在。今シーズンここまでに720分プレーしている

・   アルゼンチン人選手の10分の得点は、今季ここまで試合開始から15分までに挙げた最初のゴール。これまで最も遅かったゴールはグラナダ戦のネイマールの得点(25分)だった

・   ダニ・アウベスが、2014/15シーズンのバルサにとって最初(同時にこれまで唯一)のイエローカードを受けた。1−0と先制点を与えるファールになった

・   今回の先発メンバーのうち、6選手(アウベス、マスチェラーノ、アルバ、セルヒオ、イニエスタ、メッシ)までが2013年4月2日のパルク・デ・プランスでの前対戦で同じく先発出場していた

・   パリではジェレミー・マテューとイバン・ラキティッチがアスルグラナ選手としてチャンピオンズリーグにデビューした。2選手は共にクレ選手としての初黒星を経験した。この点ではテア・シュテーゲン、ムニル、サンドロも同じだった

・   FCバルセロナはパリで今季通算20得点を挙げた。8試合消化時点での達成で、1試合平均では2・5点となる

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