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今日の新聞各紙で主役を務めたネイマール / Fotomuntatge FCB

今日の新聞各紙で主役を務めたネイマール / Fotomontaje FCB

数日前にネイマールJr自身が認めた通り、バルサの選手となってから最高の時期を迎えそれがゴールという結果に反映されている。ブラジル人選手は自身の昨シーズンの実績を更新しており、その確かな得点力でチームを手助けしている。ここまでにアスルグラナの11番はリーガ、国王杯、チャンピオンズで25試合に出場、計21点を決めている。1試合平均では0,84という計算。バルサ初年となる昨季の41戦15点、1試合平均0,36点を上回っている。

サッカー選手としての成長とチーム内での重要度は着実に大きくなっている。クラブに馴染むための初年度を終え、ネイマールは更に大きくなっている。ブラジル人選手は今季ここまで3大会で1836分にプレーし21ゴール。87分ごとに1点を挙げるペースで来ている。この点でも昨季の189分に1点のペースを大きく上回っている。

ネイマールがチーム内でさらなる前進をしていることを証明するのは、アウェーでの得点力。バルサでの初年、ブラジル人選手は大半のゴールをカンプ・ノウで挙げていたが、今季はバルセロナ以外のところでより多くのゴールを記録している。ネイマールは今季サンティアゴ・ベルナベウ、パルク・デ・プランス、ビセンテ・カルデロンといった重要なスタジアムで得点を記録。さらにリーガではエルチェのマルティネス・バレーロ、アルメリア、バジェカス、シウダード・デ・バレンシアでも価値あるゴールを挙げた。

メッシとのコンビ

ネイマールJrのレベルアップはとどまることを知らず、そのうえレオ・メッシとのコンビはその精度を高めている。アスルグラナ10番と11番のコンビネーションはルイス・エンリケのチームにこれ以上ない活躍をもたらしている。ここまで28試合に出場しているアルゼンチン人選手、25試合のブラジル人選手はここまで合計で52点をマーク、最近数シーズンのコンビとしては最高レベルの数字に近づいている。2008/09シーズン以降では、エトーが36点—シーズンこの時期では24点−、メッシに続くチーム2番目の選手はここまであまり多くの得点を挙げていなかった。

得点以外でも、その他の点でバルサ攻撃陣の中でのネイマールの比重は際立っている。21点のほかにブラジル人選手は5回に渡りチームメイトをアシスト。つまり25試合で26点に直接関わって来ている

ピチチランキングでは3位

リーガの得点ランキングで、14点のネイマールはレオ・メッシ(21)に続き3位、セビージャのバッカ(12)を上回っている。国王杯では3試合で4点、チャンピオンズでは5試合で3点を決めている。


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