fcb.portal.reset.password

コロンビアと対戦するネイマール FOTO: fifa.com

Neymar in action against Colombia. PHOTO: fifa.com

ネイマール Jr は、マイアミで行われた親善試合、ブラジル-コロンビア戦での主役となった。最近のワールドカップでもベスト8で対戦したばかりの両者だが、カナリヤ軍団は、83分にバルサのアタッカーが決めたFKで試合を制することになった。ネイマールは、今回、ブラジル代表のキャプテンとして初めて、キャプテン章をつけ、ワールドカップで負傷することになったスニガと再会した。

ブラジル代表、数的有利

決定的なゴールを決めるまで、マイアミ・サン・ライフスタジアム(7万人収容)で行われた試合は、互角の内容だった。ネイマールは、ドゥンガが代表監督デビューを飾るこの試合で、ブラジルの攻撃を中心になって率いた。少しずつ、コロンビアが優勢になり、ワールドカップでの教訓を得て、チャンスを増やしていった。

後半最初にクアドラドが退場となったことが、ブラジルに数的有利をもたらした。その時点でネイマールーフィリペ・ルイスのオフサイドにより25分に決めたゴールを取り消されていたー が、チームに唯一欠けていたゴールを決めて、試合を決めた。ネイマールは、親善試合でフル出場を果たした。

上に戻る