fcb.portal.reset.password

14年ぶりに1部昇格を果たしたラス・パルマス/ FCB

昇格に有利と言われていたチーム予想は、今回、困難だった。 UD ラス・パルマス は、14年ぶりに今季、昇格が決まった。4位となり、ドラマチックなプレーオフを勝ち抜いた。カナリアのチームは、バジャドリードをまず、制し (1-1 、 0-0)、それからサラゴサ  (3-1、 2-0) を下して、1年前にも涙を飲んだ1部への復帰を果たした。

アラウホ: 25 ゴール

今季、UD ラス・パルマス躍進の大きな要因の一つは、元バルサの選手、セルヒオ・アラウホだ。バルサBに 2012/13年に所属していたこのアルゼンチン人フォワード、セルヒオ・アラウホは、今季、合計で25ゴールをマークし、また、サラゴサを相手に昇格を呼び込むことになった得点を決めた。監督のパコ・エレラは、ポゼッションを中心としてチーム作りを行ない、経験豊かなジョナサン・ビエラ、ナウゼット・アレマン、ベテラン選手のフアン・カルロス・バレロンなどを抱えている。

最後にバルサと戦ったのは、2001/02年のカンプノウの試合でドローに終わっている。(1-1) その時にゴールを決めたのは、現在、トップチーム監督のルイス・エンリケだった。 

上に戻る