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ヘルシンキの試合で主役級の活躍をしたムニール・エル・ハダディ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ムニル・エル・ハダディがプレシーズン4試合目で主役の一人になった。動きが積極的かつダイナミックで、試合で2つのゴールを決めた。ニースで2度のチャンスを掴んだあと、今回は得点を挙げた。プレシーズンで最も鮮やかな勝利を挙げたあと、カンテラ選手はチームのプレーぶりに満足しているとした。「自分が決めた2点、チームの機能、試合運びをとてもうれしく思う。僕としては取り組みを続け、できることなら出場時間をもらえることができればと願っている。そうすることで得点できるんだから」

自身がトップチームに参加している理由は、ムニールはルイス・エンリケからの「信頼」だとしている。そこから先は「できるだけ高いレベルにたどり着く」ようにやって行くと意気込んでいる。

選手はアスルグラナ攻撃陣の仲間、デウロフェウについてもコメントしている。「彼は偉大なチームメイト。とても良い選手で、どうするか決めるのは監督。ルイス・エンリケは僕にこれまでにやって来たことを続けてやっていくようにって言っている」と最後に話した。

マシップ

 

「監督は僕らが心配することはなく、しっかりと練習するようにと言っている。誰がレギュラーになるのかは彼が決める」

 「3人のゴールキーパーの間には力の拮抗がある。実際のところしっかり練習し、僕としてはチームの役に立つよう判断を難しくするようにやって行かなければならない。とても満足しているし、希望に燃えていて競争して行くようにする」

 ジュネーブの試合でのブラボーのミスについては「すぐに立ち直る」

 「試合では僕の仕事はほとんど無かったとはいえ常に準備をしていなければならず、ほんのわずかなことで失点することがある」

 バルトラ

 

「僕らがフィジカル的にとても良い状態だっていうことをとてもうれしく思っていて、チームメイトとの関係はすごく良い」

 「僕から見て今シーズンはあらゆる面で(個人的に)とても良くなっている。初日に抱くような希望がある」

 「チーム内の競争はあるけど、それはチームのためにとても良いこと。僕らは100%の状態でいなければならない」

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