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FC バルセロナとジレットでのイベントでのメッシ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

[[DES_1]]「僕らはトレーニングでとてもよく練習しているし、それを試合で実践しようとしている。チームは成長途中だが、僕らは正しい道に進んでいる」とレオ・メッシは話した。ジレットとの契約締結によるイベントに姿を魅せたメッシは、バルサの現在を振り返った。 

ルイス・エンリケが監督としてやってきたことについて、メッシいわく「新しい監督が来ると、練習方法は変わる」といい、「どんなふうにして欲しいのかメッセージを送ってくるし、僕らはタイトルをとるために出来る限り早くそれができるように努力している」と続けた。また、「現在、前線の選手はもっと内側でプレーしている。以前はサイドを大きく開いて攻撃していた。でも、僕には特に異なったことは依頼していない」と付け加えた。

「僕は動くのに多くの自由を与えられている。そう監督に言われた。もう二人、別にアタッカーがいるからだ」と話し、バルサの‘10番’は、今季、得点よりもアシストで目立っていることを指摘されると、「その時々の状況とシチュエーションによる」ものだとの考えを示し、「内側から攻撃するアタッカーと共にプレーしていると、アシストの可能性が高くなる。他のシーズンでもそうしていた」と思うと話した。
内側から攻撃するアタッカーと共にプレーしていると、アシストの可能性が高くなる。
また、メッシは新加入選手について、前向きに評価し、「獲得した選手はみんなトップレベルで優秀な選手だし、とてもスピーディに適応した。すごくいいグループができあがっているし、みんながうまくやりたいという気持ちにあふれている」と付け加えた。また、チームプレーを大事にし、個人的な関心はないと伝え、「僕は誰とも競合しない。個人賞へは(チームタイトルと比べて)それほど関心はない」ことを明らかにした。 

ブラジル人記者からの質問に答え、レオ・メッシはネイマールとの‘コネクション’について、「一緒にプレーするのは今季が2年目だ。毎回、お互いを知るようになっているし、より近くでプレーしている。彼はとても偉大な選手だ。彼とピッチで共にプレーできるのは喜びだ」と話した。また、ピッチ外でも仲良くしており、「彼とはとても良い関係にある。彼は素晴らしい人だからね」と付け加えた。


Leo Messi: "Vamos por el buen camino" por fcbarcelona

サラの記録

248ゴールをマークしているレオ・メッシは、リーグ史上最多ゴールを決めているテルモ・サラとのタイ記録まで、あと3得点に迫っている。だが、メッシは「現時点では記録のことは考えない。だが、世界最高のリーグの一つで最多得点王になるというのは素敵だ。その時期がきたら、たどり着くだろう」と話した。

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