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フェリペ・ルイスと対峙するメッシ FOTO: FIFA.COM

レオ・メッシはアルゼンチン代表として中国でのブラジルとの親善試合に敗れたあとも逃げ隠れすることはなかった。PKのチャンスを生かせなかったアルビセレステのキャプテンは「僕らの2つのミス、あとPKが決定的なものになった。あれを生かせていれば試合は違うものになっていた」と話した。さらに「僕らは良いスタートをしたけど優位を生かせなかった。相手は最初のチャンスを得点にした」とした。

アルビセレステのキャプテンは、同様に新しい代表監督、前アスルグラナ指揮官のヘラルド・マルティノについても話した。「代表チームは新代表監督に替わるプロセスを積んでいるところ。練習や試合をしていく中でマルティノが望むものを僕らは理解して行く。それをモノにしていく」とした。

メッシは決勝でドイツに敗れたワールドカップの記憶についても質問をかわすことはなかった。彼によると「ワールドカップ(決勝)で負けた怒りはずっと残り続ける。それに決勝でもう少しでゴールできそうだったこともね」と言い残した。

一方ハビエル・マスチェラーノは北京での試合をこう分析した。「PKを含め、僕らは前半にあったチャンスを生かせなかった」。メッシと同様にこう付け加えている。「僕らはチームを構築しているところで、少しの時間が与えられなければならない」

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