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メッシとスアレス/ ARXIU FCB

カンプノウにサッカーが戻ってくる。3回、アウェー戦が続いた後、FCバルセロナはホームでラヨ・バジェカーノを通常とは異なる正午に迎えることになる。12時にルイス・エンリケが率いる選手が行なう試合は、キックオフとなる。既に国王杯の決勝に俊出を決め、リーグ戦でも首位奪回を目指す。レアル・マドリードサン・マメスで黒星を喫した後、バルサはリーグが終わるまで後、12週間という現在、再び、首位に戻れるチャンスを手にしている。

 この試合はとても魅力的なゲームとなる。バルサとラヨは、このリーグの中でも、魅力的なサッカーを提案している2チームだからだ。その内容に失望させられることはない。伝統的に攻撃的に責めるバルサに、パコ・ヘメスが以前にも証明してきたように、勇敢で‘個性’あふれる野心的なゲームが展開される見通しであり、ルイス・エンリケ自身、記者会見でそのことを認めている。

カンプノウに唯一、足りないのは、累積警告で欠場するネイマールJr負傷欠場のセルヒオフェルメーレンのみだ。一方、ラヨサイドは、GKのトニョ、ツェ・カストロバエナが欠場する。元バルサの選手、ロベルト・トラショラスは、ピッチに立つ。また、リーグ戦の最終節でポーカー(1試合に4ゴールをマークすること)を決めたアタッカー、アルベルト・ブエノの姿もあることだろう。

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