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ミニエスタディでの練習. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

特別な公開練習が行われたミニエスタディ. PHOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

ロス・レジェス・マゴス(東方の三賢人)の到着を前に恒例となっているバルサのトップチームの公開練習がミニエスタディで行われた。これまでと同じく、今年も多くの参加者が集まる成功に終わった。特に幼いクレファンが多く参加。最終的に1万1134人がミニを訪れ、ルイス・エンリケ・マルティネス率いるチーム練習を生で見学した。

ただメッシ、ラフィーニャ、マテューが練習に参加できなかった。メディカルサービス部門の発表によると、メッシは胃腸炎を、ラフィーニャは耳炎を負っている。それぞれの回復状態を見ながら今後の練習参加の予定を決めて行くことになる。またマテューは別調整をした。

アノエタで先発出場した選手たちは疲労回復トレーニング

アスルグラナの選手たちは午前11時15分、ミニエスタディに到着しそのままピッチへ姿を見せた。ファンが選手たちを迎えた様はスペクタクルなもの。チームは紫色の新しい練習着を初めて披露。選手たちは準備運動でピッチを何周かし、いつものパス回しから練習を始めた。

ここからチームは2グループに。アノエタで先発出場した選手たちは疲労回復のメニューをこなした。その他の選手たちは限られたスペースでのボールキープの練習などをした。このあと前日のレアル・ソシエダ戦でサブ出場、または出場がなかった選手たちがピッチの4分の1を使ってミニゲーム。メイマール(5)、アウベス、ピケ(2)、アドリアーノ、バルトラ(3)、ラキティッチが得点を決め、スタンドからはそれが公式戦で挙げられたもののように歓声が上がっていた。

1時間と少し続いた練習は熱狂的なものに。最後はクラブ応援歌の音楽が流れるなか選手たちはプレゼントのボールを投げ込みながらファンとお別れ。ほか選手たちはファンにサインをしたり、何人かの少年たちと記念写真を撮ったりした。また身体障害者のグループはこの練習を同じピッチから見学した。

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