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イニエスタとフアンピ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

バルサは、リーグ最初の勝ち点をロサレダで落とすことになった。バルサは5節目にして無敗のままだが、マラガを相手にスコアレスドローに終わった。ゴールチャンス自体は少なく、マラガのもっとも明確なチャンスは、ルイス・アルベルトのシュートだったが、ブラボとポストが救った。 

バルサのスタメンで最も目を引いたのは、ドウグラスのデビューだった。ポジションチェンジをしながら、右センターバックとしてプレーし、力強くまたスピーディにプレーし、早い時間から、アンバラットに警告を与えた(8分)。 バルサは通常よりも、正確性に欠け、また、ロサレダのピッチのコンディションは最良からはほど遠く、試合の最初からチームプレーに困難が生じた。アグレッシブに攻めてきたマラガがその状況に火を注いだ。

ホームチームは、きっちりと守り、隙を与えなかった。メッシの最高のチャンスは、ジョルディ・アルバが左サイドからセンタリングを送った時だったが、前半、三回に渡ってアルバが送ったパスがバルサにとってもベストチャンスだった。だが、ペドロ(18分)とメッシ(25分、42分)は最後の数メートルで運に欠けた。ハーフタイムは、バルサの圧倒的な支配に終わった。マラガは殆ど守備のゾーンから去ることがなかった。

後半もルイス・エンリケのチームにとっては、非常にやりにくい試合となった。ルイス・エンリケは、駒を動かし、ムニルとサンドロを投入し、ネイマールとペドロがピッチから去った(64分)。マラガは自信をつけ、枠を外れたが、ロサレスがクロスシュートを放ち、ブラボのセーブとポストの助けで救われた。その逆で、マラガのゴールにピケが送ったヘディングシュートもカメニにとって、止められた。

ウェリグトンがメッシを痛めつけた後、試合の展開を変える可能性があるセットプレーのチャンスがあったが、マラガのディフェンダーにイエローカードが出たほか、試合は変わらなかった。それ以上、もう時間はなかった。マラガはディフェンス面で一滴の曇りもない守備をこなし、最初から探していたドローをスコアレスドローという形で手にした。

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