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ゴールデンシューを手にするルイス・スアレス. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

ルイス・スアレスが黄金に輝く存在になった。ウルグアイ人フォワードが水曜、バルセロナのアンティグア・ファブリカ・ダムで自身初となるヨーロッパ・ゴールデンシュー賞を受け取った。新たにバルサの背番号9番となった選手は授賞式の主役となり、多くの注目を集めた。レアル・マドリードの選手、クリスティアーノ・ロナウドと分け合ったゴールデンシュー2013/14の受賞式には100以上の報道機関が集まった。

ダルグリッシュの手からトロフィー授与

昨季の最多得点先取はリバプールの伝説的な選手、ケニー・ダルグリッシュからトロフィーを受け取った。元フォワードの選手は、バルサの現役選手を「ファンタスティック」だとし「彼のプレーを見るのは喜び」だとした。スコットランド人は、2011年にリバプールに加わった選手のため、また水曜にバルセロナにいるため自身のスケジュールを変えなければならなかったと明かした。「この式と同じ日にゴルフの試合があったんだけど延期しなくちゃいけなかった」とジョークを一発。さらに「ここに居られるのは名誉なこと」と付け加えた。

ダルグリッシュのトロフィー授与の前には、リバプールの主将、スティーブン・ジェラールのビデオも流された。3シーズン半に渡りルイス・スアレスのチームメイトだった選手は「受賞に相応しい。彼を戦力にするバルサはとても運が良い」と、イングランドから元同様についてコメントを寄せた。

家族とリバプールに感謝

続いて式典に。「とても素敵な瞬間。最も大事な人たち、妻と娘たち、同様に3年半生活したときのチームメイト、スタッフというリバプールのすべての人たちに感謝したい。今は新たな時代が始まった。僕はバルサにいるという夢を実現しているところ」とあいさつした。

多くの仲間が列席

式にはフォワードの選手に付き添うようにFCバルセロナ会長のジョセップ・マリア・バルトメウ、副会長のジョルディ・メストラ、スポーツディレクターのアンドニ・スビサレッタ、またチーム主将のチャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ブスケッツが出席。また多くのバルサ、カタルーニャの関係者が姿を見せた。

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