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エルチェ戦でのルイス・エンリケ. FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ルイス・エンリケが934日にニヨン(スイス)のUEFA本部で行われる第16回エリートクラブの監督フォーラムへの招待者の一人となった。アストゥーリアス地方出身の監督がシーズン開幕当初に行われる同イベントに始めて出席することになる。ここまで最後にクラブから同イベントに参加していたのは2012年、当時FCバルセロナの監督を務めていたティト・ビラノバだった。

元マンチェスター・ユナイテッドの監督サー・アレックス・ファーガソンが主催するフォーラムは、ヨーロッパの主要チームの責任者が集まりプレーと競技の関係について議論するもの。会議は3日午後4時に始まり4日正午に終了する。初日の議題はチャンピオンズリーグでの技術・競技面。続いてUEFAユースリーグや代表試合といった他大会での規律、審判について意見交換する。

参加する監督は、UEFAによるとアーセン・ベンゲル(アーセナルFC)、ジョセップ・グアルディオラ(FCバイエルン・ミュンヘン)、ジョゼ・モウリーニョ(チェルシーFC)、ユルゲン・クロップ(ボルシア・ドルトムント)、マヌエル・ペジェグリーニ(マンチェスター・シティFC)、フィリッポ・インザーギ(ACミラン)、マッシミリアーノ・アッレグリ(ユベントス)、カルロ・アンチェロッティ(レアル・マドリード)、ローラン・ブラン(パリ・サン=ジェルマン)、ウナイ・エメリ(セビージャFC)となっている。

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