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火曜日の練習を指揮するルイス・エンリケ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

ルイス・エンリケは水曜日にあるカタルーニャ・スーパーカップを良い時期に迎えると考えている。サンティアゴ・ベルナベウで喫した敗戦のあと4日後に行われることで「状況を元に戻すチャンス」だとしている。監督にとっては「試合とトロフィーを勝ち取る狙い」でエスパニョールと対戦するが、同時に「前の試合を忘れるため」だと言う。良い試合ができなかったとはいえ、我々は勇敢に戦い、前半までで0−2にすることもできた。9本のコーナーキックを得て、マドリードはその間3つしかなかった土曜日にあったクラシコについて、ルイス・エンリケはロス・ブランコスが上手だったと改めて自身の見解を示した。「私たちは相手に劣る試合をした。私にとって興味があるのはスタッフと選手が自分たちで反省したこと。敗戦のすべての責任を私が背負う」。この点で3−1での敗戦はクレ選手たちの「取り組みの姿勢やフィジカルレベルもの問題」ではなく、「グループにダメージを与えるサッカー的な状況をもたらした」とした。指揮官は問題が何だったのか突き止めたとしたが、公にそれが何なのか表明することは避けた。

同時にチームが自分たちのプレースタイルに「忠実以上なもの」を持ち続けているとした。「良い試合ができなかったとはいえ、我々は勇敢に戦い、前半までで0−2にすることもできた。9本のコーナーキックを得て、マドリードはその間3つしかなかった」としている 。クレにとってベルナベウで負けるというのはいつだって喜ばしくないものだが、特別にふさぎ込んでいるということはない。私はとてもモチベーション高くいるもっともアストゥーリアス州出身の監督はマドリードに負けたとはいえすべてが終わったのではないとの自身の考えを明らかに示した。「クレにとってベルナベウで負けるというのはいつだって喜ばしくないものだが、特別にふさぎ込んでいるということはない。私はとてもモチベーション高くいる」。さらにこう続けた。「リーガは今9節が終わったところで、私たちは同率首位。つまりすべてがひどい状態ではない。目標はタイトルを勝ち取ることで、リーガ優勝できるのなら、カンプ・ノウでマドリードやアトレティコ、その他のチームに負けてもいい」


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