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ルイス・エンリケ、フアン・カルロス・ウンスエとロベルト・モレーノ/ MIGUEL RUIZ - FCB

カンプ・ノウでの歓迎のあと、三冠達成のヒーローたちを前にFCバルセロナのトップチーム監督、ルイス・エンリケ・マルティネスは「三つの太陽のような3つの優勝カップ」と話し、カンプ・ノウを埋め尽くしたファンを讃え感謝の気持ちを示した。「君たちと我々はこれまで難しい道のりだったこと、難解なものを前に苦しんだことを知っている。君たちにお願いしたいのは我々が苦しい時に助けて欲しいということで、それが現実に起こった。我々は君たちにとても感謝している。なぜって君たちとともにあることで我々はより強い存在になり、それが証明された」とアストゥーリアス州出身の指揮官は話した。

そのうえアスルグラナの監督はリーガ優勝を祝う3週間前と同じく将来についてファンに話した。「君たちにまたお願いすることになるのはこれまで通りにあり続けて欲しいということ。また歴史を残すことが出来るよう楽しみにしている。なぜならこの選手たちの欲求や野望には限界がないのだから」

選手のスピーチ

しかしルイス・エンリケはアスルグラナのファンに対しマイクを持ってメッセージを送った唯一の存在ではなかった。監督はカタルーニャ人選手にマイクをつなぎ最後のお別れをするよう取り計らった。さらにチームメイトがあいさつ。その大半はFCバルセロナが2度果たした歴史的な三冠の難しさについて話した。以下がFCバルセロナの選手たちのコメント。

チャビ:「僕らのもとにトリプレテがある。ここに来てくれて本当にありがとう。ルイス・エンリケ、コーチ陣、これだけのお別れの場を実現してくれたすべての人たちにとても感謝している。君たちがいないことをすごく寂しく思うことになるだろう」

イニエスタ:「僕が唯一言いたいのは、このチームに属していることをとても誇らしく感じているということ」

メッシ:「またこの場にいることをとてもうれしく思う。難しくハードなシーズンで調子を上げるのに苦労したけど、でも僕らはまたこの場にいて、それはスペクタクルなこと。今は楽しむ時。また次、難しいってことは分かっているけど僕らが続けて行くってことに何の疑問も抱いていない。だってこのチームは何かを勝ち取って行くための意欲と希望をたくさん持っているから。2009年にも僕が言ったけど、君たち3つ欲しかったんでしょ?だからここに3つあるよ」

アウベス:「僕を幸せにしてくれたチームメイトや君たち全員に感謝したい。僕はアスルグラナの一人」

ピケ:「僕らはまたここにこの優勝カップを手にした。以前僕らが勝ち取ったときにはもう二度と同じことが起こるとは思っていなかった。でもここにまたある。みんなありがとう」

ネイマール:「僕が言うのは2つだけ。ビスカ・バルサ、ビスカ・カタルーニャ!僕はとても幸せ。だって比較することなんて出来ない瞬間を過ごしているんだから」

セルヒオ:「みんなおめでとう。だって君たちはいつも僕らとともにいてくれたんだから。僕らは歴史を作り、これを続けて行きたいって思っている。これは終わらない」

マスチェラーノ:「これ以上のことをお願いすることなんて僕らはできない」

ルイス・スアレス:「僕の夢を叶えてくれたチームメイトに感謝したい。そしてシーズンを通して僕を応援してくれた君たちみんなに対しても同じ気持ち」

ジョルディ・アルバ:「バルサへの入団会見の日がこれまで僕のキャリアで一番素敵な日だった。でも今日はそれを上回る。チームからファンまで君たちみんなのことが好き」

ペドロ:「この選手たちと一緒にいられること、歴史で最高のチームの一員としていられるのはとても幸せなこと。とても難しかったけど僕らはそれを成し遂げた」

ラキティッチ:「印象深いこと。みんなに感謝している。だって自分の家にいるような快適さを感じるから。僕らは戦い続ける」

テア・シュテーゲン:「スペイン語を話すのは僕にとって簡単じゃなくて、だから一つだけ。トリプレテを勝ち取ることが出来てとてもうれしい。それが一番大事なこと。みんなありがとう」

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