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練習場でのルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ-FCB

「セルタ戦への準備が特別なのは言うまでもない。なぜなら、全選手のことを知っているからだ」。ルイス・エンリケは、昨シーズン、率いていたため、実際、ガリシアのチームを良く知っているが、とはいえ、まだ、アウェー戦で無敗であることも頭にとどめている。

試合前日記者会見で、バルサの監督は、エドゥアルド・ベリッソの率いるチームは、「非常に危険で効率的」なチームであり、セルタは「派手なことはせず、ボールポゼッションを奪いにいき、非常によくプレスをかけてくる。良いシーズンを過ごしていることを嬉しく思っている。結果とその内容の良いプレーがそれを示している」と付け加えた。「セルタにはとても良い思いでがある。小さいが、とても偉大な価値を手にしているクラブだ」と表現した。

どんな状況にも対応できるよう、準備しておかなければならない。

土曜日の来ベルのメリットは、「チームプレーとロングプレーのキャパシティ」だと分析し、また、「敵地でのチームプレーの可能性とディフェンス面もメリットだ。彼らはすごく強くプレスをかけてくるし、決してボールを奪われないよう、食らいついてくる。危険なチームであることを証明している」と話し、非常にやりにくい試合になるだろうが、目的はいつもどおり、「良い内容の試合をして勝つこと」だとまとめた。

また、ルイス・エンリケは、ベルナベウでレアルマドリードを相手に負けた後、ネガティブな考えを出来る限り、撤廃したいと話し、「今週、チームは他の週と同じように、熱心に練習に取り組んだ。確かに黒星はつらいが、シーズンにはあらゆるタイプの状況が訪れるものだ」と話し、「どんな状況にも対応できるよう、準備しておかなければならない」とし、「何か(タイトル)を勝ち取るのにふさわしい」かを知るのに、シーズンの最後までわからない」と話しつつ、現状では、「我々が首位だ」と思い起こさせた。

目前の目標は、成長し続けて「ライバルを傷つけ、危険を生み出し、難解なプレーを生み出せる」チームを作り、「どんな状況でも我々のプレーを最大限、爆発させ、相手に次が読みにくいチームにしたい」と明かした。

ルイス・スアレスは、非常によく練習しているし、リズムもとても良い。

また、ルイス・エンリケは、土曜日にカンプノウで公式デビューする可能性のあるスアレスについても話し、「非常によく練習しているし、リズムもとても良い」と説明し、処分を受けて終えた後、「試合で見るチャンスを手にするだろう。選手はプレーする場所で判断されるものだ。この仕事に従事している全ての者同様に、そのテストはピッチで行われるものだ」とコメントした。 

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