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試合に向けて楽観的な様子を見せたルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ - FCB

ルイス・エンリケは、ビジャレアルとの国王杯準決勝試合前記者会見で、現在、チームが良い状態にあることに非常に満足していることを示した。リーグ戦でビジャレアルを3−2で制した後、9日間、準備する時間があった。9連勝後、バルサは再び、新たなる勝利を目指す。

ビジャレアル、次の対戦相手:

「試合の準備は比較的、容易だった。リーグ戦で最近、対戦したばかりだからね。我々は、もっと向上でき、より、相手を痛めつけることができるとわかっている」.

「この機会に我々は、対戦相手ができるだけ、チャンスメイクできないようなやり方を見つけなければならない」.

「この試合がとても魅力的なものであることはわかっている。なぜなら、初めての国王杯準決勝の試合だし、素晴らしい大会をみせてきているからだ」

試合への目的:

「リーグ戦同様のメンタリティで望む。つまり、唯一の目的は勝つということだ」.

「最初の目的は勝つこと、それから対戦相手よりも良い試合をし、失点しないことだ。第二戦目はその時にまたわかるだろうが、私達の目的はどんな結果であろうが、第一戦をとにかく勝つことだ」.

チームの好調ぶり

「チームはシーズンを通して、様々なバージョンと様々な表情を見せている。監督は常にチームがより良くなることを望んでいる」"

「ポジティブなダイナミズムはとてもハイレベルな自信を植えつけている。チームが相手にゴールを決められた後にリアクションを見つけられるのがいい。毎試合、これが最後の試合だという気持ちで望んでいる。チームが手にしているこのレベルがあれば、勝利は容易についてくる」

「常に試合をコントロールしたいが、時に状況にかられることがある。いつだって結果に浮かれることなく、相手が残したスペースを使っていためつける方法を探しているのが見て取れた」

「ピッチ上で楽しむことは難しい。なぜなら前に対戦相手がいるからだ。だが、それが私達のコンセプトだ。また、見た目に派手じゃない試合になった時のためにも準備できていなければならない」.

監督の個人的な感触

「バルサの監督になってから、限界という感触を感じたことはない。シーズン中に何試合か負けるのは普通だ」

「監督は試合を楽しむことはない。試合が終わったら、もう次の試合に集中している。監督という職についている限り、シーズンが終わるまで楽しむことはできない」


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