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Luis Enrique ha comparegut en roda de premsa / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサの監督、ルイス・エンリケは、土曜日に対戦するアンダルシアのチーム、セビージャ戦 (20 時, Canal +) を前に、記者会見を行なった。「高い位置でプレスをかけてきて、最初から頭を抱えさせられる試合をしてくることだろう。戦術的にもよく勉強しているし、サイドにスピードのある選手を揃えている」とコメントし、ウナイ・エメリーの率いるセビージャについて、エメリーは「常にバルサに頭を抱えさせてきた」監督であり、「セビージャにはエメリーの色が出ている」と明言した。

・バルサからレンタル移籍しているデニス・スアレスとジェラルド・デウロフェウについて
「私達にとって、彼らがプレー時間を重ねるのは大事なことだ。イニシアティブをとって自らいい試合をするだろう」

・現況について
「シーズンを通して、波はあるものだが、私達は最も失点が少ないチームであり、そこは強調する必要がある」

・代表週での練習
「選手が殆どいない状態では、ふだんやっているような試合のシチュエーションなどの練習は行なうことができない」
「選手は、それぞれの代表とプレーして戻ってくるわけだから、リズムを崩さずに帰ってくる」
「シーズンを通して、プレー時間をうまく調整することは大事だ。今回の親善試合では、選手のプレー時間は少なかったし、それに対してチームは感謝している」メッシからは、いつも、バルサにいられてとても満足していると聞いているよ。

・現況の鍵
「バルサに許されるミスは、最低限だ」 

・レオ・メッシについて
レオ・メッシからは、いつも、バルサにいられてとても満足していると聞いてきたし、私にとってはそれで十分だ」

「ロッカールームの中で起きたことは、内々で扱って処理するよ」 "

最後にルイス・エンリケは、3週間ぶりにカンプノウで再び、試合が行なわれることについて、 「クレ(バルサファン)がチームの側にたって応援してくれることに疑いの余地はない」とコメントした。

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