fcb.portal.reset.password

練習後の記者会見で話したルイス・エンリケ/ MIGUEL RUIZ - FCB

バルサはリーグ戦26節を正午12時から戦う。ルイス・エンリケがカンプノウでの対戦前に記者会見でパコ・ヘメスの率いるチームについて、話した

ラヨの危険性

「どのライバルにもそれぞれの難しさがあるが、ラヨはトップチームの中でも非常に個性のあるチームの一つだ」

「リーガにおいて、ボールポゼッションで私達と競うことができるわずかなチームの一つだ。やる気にあふれて対戦する」

「もし、彼らがうまくプレスをかけてきて、私達がインスピレーションにかけたら、苦しまされることになる。ディフェンシブにくるチームを相手にするときと同じだ」

試合時間

「よくも悪くもなく、ふだんと異なる。全てが変わる。午後や夜にプレーするのとは、通常の流れが全く変わる。だが、時間帯は私達の練習時間に近い。練習するかわりに試合をするということだ」

「私が気に入るとか気に入らないはどうでもいい。その時間にプレーしなければならないし、私達はそれをコントロールできない。両チームが同じ時間でプレーするんだ。言い訳は通用しない」

スタメンの可能性

「セルヒオの欠場に変えて、多くの選手が彼のポジションでプレーできる。マスチェラーノ、シャビ、セルジ・ロベルト、ラキティッチなどだ」

「ペドロは、多くのクオリティがある。ピッチでスペースを作り、1対1に強く、ゴールを与えてくれる」

へメス、カンプノウも勇敢

「カンプノウだからといって、ディフェンスしにピッチには立たない」とパコ・ヘメスはバルサを前に攻撃的にプレーすることを試合前に宣言した。「カンプノウでプレーできるのは、賞与のようなものだし、ピッチでの確率は試合中は50%だ」とコメントした。

上に戻る