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ルイス・エンリケ記者会見 FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

会見前のテア・シュテーゲン / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

チャンピオンズリーグ、バルサ-PSG戦の記者会見で、ルイス・エンリケは、この試合での意図を隠すことなく、「どの試合でも勝ちに行くのが私達の考え方だ。だから、プランニングが変わることはない」と明言したが、対戦相手に対する敬意を書くことはなく「この大会優勝候補の一つだ。そのクオリティで攻守ともに良い試合をすることを要求してくれるだろう」と話した。 ルイス・エンリケ「最高の試合は、まだこれからやってくると信じている」

「第一戦と似たような感じになるだろう。つまり、私達がコントロールし、彼らが危険を生み出すということだ。今回は前よりもうまくプレスをかけられるといいと思っている」と話し、「PSGはどの選手をとってもポテンシャルがあり、そのレベルは、どんなチームより上でもおかしくない」と付け加えた。そのために「チームワークで守る。それを巧くできれば、相手にボールが渡ることは少なくなる」と話した。

最高の試合はこれから 

ラインナップについては、いつも通り、ヒントを与えることはなかった。今回、ダニ・アウベスが処分欠場のために、右サイドバックが誰になるかが注目されているが、「多くのオプションがあるし、ローレン・ブランにとってサプライズになるといい」と話した。

この試合でグループ内首位が決まるが、「首位になれた方がいいが、そうでなければ救われないというわけではない」との考え方を示した。「チャンピオンズリーグの音楽は特別だし、私達にとっても、とても魅力的な大会だが、今季、最も大事な試合というわけではない。最高の試合は、まだ、これからやってくると信じている」と述べた。テア・シュテーゲン「このまま、立ち止まっていることはできない」

テア・シュテーゲン「バルデスは忘れられるGKじゃない」

試合前日記者会見に現れたテア・シュテーゲンは、「最近の試合で、僕は全てがうまくいっていることを証明したし、このまま、学び続けていきたい。立ち止まっていることはできない」と話した。対戦相手については、「イブラヒモビッチのクオリティはみんな知っている。彼はベストプレーヤーの一人だ。気をつけなければいけない。彼にも、他の選手にも・・・。僕らと同様に彼らもチームプレーが危険なクラブだ」と分析した。

また、バルデスについて、「彼は忘れられる選手じゃない。誰もが彼のことを良く話すし、素晴らしい人だったようだ。僕らは彼のことを忘れさせようとしているわけじゃない。ただ、自分達の仕事を良くしようと思っているだけだ」と話した。 

暴力にノー

ダービー戦後、ルイス・エンリケはサッカーにおける暴力について話し、「どんなタイプの暴力についても反対だ」と明言した。

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