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土曜日記者会見でのルイス・エンリケ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

ルイス・エンリケは、土曜日記者会見で、グラナダがいかに危険かを説いた。「ディフェンス面がとても強いチームだ。よく研究しており、セットプレーにつ力、ボール回しも早い」 と評した。また、日々、チームを「向上させること」との考えを改めて主張した。マラガでの水曜日のドローは、「私達のデメリットよりも、彼らのメリットだった」と話した。その意味で、各対戦相手ごとに解決策を見いだすのが自分の仕事だとして、「解決策を見いだし、相手に読まれないように努力する」と明言した。 アスレティック・クラブを除いて、対戦相手の考えは同じだ。ディフェンスについては「対戦相手の考えは同じだ」とーアスレティック・クラブを例外としてー主張し、「ディフェンスを厚くして、同じようにやってきた」とコメント。アポエル、レバンテ、マラガと同様に、グラナダも勝ち点を狙ってくるだろうとの考えを明らかにした。

スタメンについては、殆どヒントを出さず、今週の土曜日のスタメンは、来週の火曜日に行われるPSGの試合にとらわれず、「21日間中の7試合」によって決まると話した。

順位表については、監督はリーグ戦により、多くの候補者がいるのは悪くないとの考えを示し、「1年前までリーグ優勝は二者に限られていたようだったが、アトレティコが出てきて、今年はもっと他にも候補者があるようだ。もっとチームが参戦して欲しい。そうすれば大会ももっと開かれたものになるし、誰にとってもより面白くなる」と評価した。現時点で、バルサはバレンシアとセビージャと勝ち点で並んでいる。.もっとチームが参戦して欲しい。そうすればリーグ戦ももっと開かれたものになるし、誰にとってもより面白くなる。
最後にルイス・エンリケは、トップチームの現況について、具体的な名前を出し、「フェルメーレンは良いレベルで練習をしている。彼のフィジカルの状態に私達は満足している」と断言。また、チャビについては「彼が与えてくれる全てのこと」を評価すると話す反面、「もっとプレー時間を与えてもよかったかもしれない。そうすれば高い実力を示してくれたことだろう」と話した。

また、リーグ戦、最初の5節、無失点のクラウディオ・ブラボについて、「この絶好調な状態が終わるように話すことしか残っていない」と冗談を飛ばし、「最も関心があるのは、勝利をあげることだ」と付け加えた。

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