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記者会見でのルイス・エンリケ. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

「次の試合、エイバル戦のことだけを心配している。そのポテンシャルでいい試合をしているし、危険を生み出すプレーを仕掛けてくる可能性がある」と話したバルサの監督は、記者会見で、クラシコが近づいていること、記録達成の可能性、代表戦から戻ってきたばかりという状況などが、選手に影響を与えるとは思わないと断言した。

「気がそがれたり、気を緩めたり、しているようには感じられない。練習しているのを見たが、もし、リラックスしていたら、うまくいかないだろう」と話し、「私達の注意は、勝ち点3点を手にすることに集中している。記録は掌中に落ちていくだろう。唯一の目標は勝つことだ」と付け加えた。

ペドロ、スタメン

ルイス・エンリケは、カンプノウで土曜日にプレーするスタメンの一人を例外的に前倒しして伝えた。「ペドロは毎日、一足早く来て練習したから、スタメンでプレーするだろう」。残りの選手については、状況によりけりだと言い、「全てを念頭においておきたいと思っている。ここから異なった試合がわずかな時間でやってくる。そういった状況を全て考えなければならない」と話した。

対戦相手については、監督は「リーグ戦のダークホース」になりうるチームだと話し、「アウェーでいい結果を出しているし、そのチームをここでも見ることになると期待している。高い位置からプレスをかけ、うまく戦術を使い、コンビネーションプレーのできる選手を手にしているチームだ」と分析し、「勇敢に立ち向かうことができるだけの手だてを持っているよく訓練されたチームだ」とまとめた。

その一方で、ルイス・エンリケは、現在のチーム状況について、フェルメーレンは「改善しているが、フィジカル的に向上が必要」だと説明し、近いうちに「チームを助ける」ことになると断言した。また、ラフィーニャについては「調子はとてもいいし、プレーする準備はできている。後はフィジカルの感覚を取り戻すだけだ」と話した。

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