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記者会見のルイス・エンリケ / FOTO: ARXIU FCB

ルイス・エンリケは、「更に強力なアトレティコ・デ・マドリード」のバージョンを待ち受けていると記者会見で明言した。国王杯ベスト8第二レグを前に、アトレティコはバルサの選手に「難解な状況を与えるだろう」と考えており、「いつもどおり、その個性を発揮して試合を始めるだろうが、通常以上に鋭く攻めてくるだろう。試合のスタートはテンションの高いものになるだろう」と気を引き締めた。

ルイス・エンリケにとって、第一レグの1-0 は、大きな変化を与えないという。「自分達が有利だと考えることは、負けへの第一歩だ。この試合がいかに難しいものか我々はわかっているし、第一レグの結果をおおげさに捉えてはならない。この試合の目的は勝つことだ。もし、我々の方が圧倒的に有利だと考えるなら、それは重大な間違いだ」と話した。この試合がいかに難しいものか我々はわかっているし、第一レグの結果をおおげさに捉えてはならない。

その意味で、ビセンテ・カルデロンでゴールを決めることの重要性についてふれ、「ゴールを決めるのが鍵になるが、それは彼らがどういった試合を展開しようとするかにもかかっている。もし、相手より早く1点を決めることができれば、彼らはより縛られることになる。ホームで無失点なのはメリットだ」と話した。

また、アトレティコの戦略プレーについてもふれ、「対戦相手の大きな武器だ。我々はそのポテンシャルをわかっている。プレーを通して、我々は、試合をコントロールしようと思っているが、常に相手のCKやファウルが少ないとは限らない」との考えを述べた。

もし、相手より早く1点を決めることができれば、彼らはより縛られることになる。 最後にジェレミー・マテューが再び、練習に参加していることをポジティブにとらえーとはいえ、まだ医師からの了承は受けていないのだがー、イバン・ラキティッチにフィジカルの問題は全くないことも合わせて強調し、「完璧なコンディションにいるし、全員が彼が重要な選手だとわかっている」とコメントした。


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