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記者会見でのルイス・エンリケ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

Luis Enrique during the training session / MIGUEL RUIZ-FCB

[[DES_1]]10日以内で二度目のアトレティコ・デ・マドリードとのバルサの対戦は、今回は、国王杯のベスト8という形で幕をあける。バルサがリーグ戦で大きな勝利をあげた後、アトレティコが水曜日にカンプノウに戻ってくる(22時)。 ルイス・エンリケはその試合について「我々に良い作用をもたらした」ことを認めたが、今回は「違った多くの要因があるだろう」と話し、アトレティコを前に「恐ろしい二戦」が待ち構えており、「難易度は最高」であることを認めた。また、記者会見で「試合に臨む姿勢でも彼らを上回り、更にサッカー面で全てを出し尽くさなければならない」と話した

バルサの監督は、ディエゴ・パブロ・シメオネの率いるチームのメリットをほめ、「あらゆる監督にとって、見ていて楽しいとても魅力的なチームであり、11人の選手で戦わなければならないという模範だ」と話し、「バルサに向かってくるプレースタイルに忠実にやってくるだろう。ディフェンス面の全てにおいて、攻撃面の殆どでも非常に強い」と付け加えた。あらゆる監督にとって、アトレティコは見て楽しいとても魅力的なチームだ。

バルサは第一戦をカンプノウでプレーし、決定的な試合はカルデロンで行なわれる。水曜日の試合について、ルイス・エンリケは、試合時間が遅いが、出来る限りのサポーターの支援を臨み、「サポーターの力を必要としている。彼らがいれば、私達はもっと強くなれる。いつもどおり、サポーターが私達にとって鍵になる」と呼びかけた。

この試合は、バルサが4連勝を手にしている状態で、迎えることになる。その4試合中バルサは16得点1失点の成績を収めている。「過信はしていないが、すこし自信にはなる。今までの試合よりも、難しいゲームになるだろうし、今までになく一致団結する必要がある」と説明し、「うまくいっているにしても、あらゆる面でまだ向上する必要がある」と注意を促し、「絶好調なのかどうかわからないが、最高の状態はまだ、これからやってくることを願っている」と付け加えた。いつでも、私がかつて見たことのある選手の中のベストプレーヤーはメッシだと明言してきた。

また、選手の個人名を出して、話したルイス・エンリケは、まず、ルイス・スアレスについて「ゴールはやがて確実に訪れるだろう。常に生まれついてのアタッカーであることは証明しているのだから」と話し、「すごい仕事をやってのけている。まだ、最初のシーズンで、適応は決して簡単ではない」はずなのに、とほめた。また、30回目のハットトリックを決めたレオ・メッシについても話し、「いつでも、私がかつて見たことのある選手の中のベストプレーヤーはメッシだと明言してきた。クリスティアーノはトッププレーヤーだが、レオには及ばない」と断言した。

チャビ、OK

医師からの了承がまだ出ていないチャビ・エルナンデスについては、「指揮下にいるし、明日、医師からのOKが出ることを期待している」と話した。ジェレミー・マテューについては「まだ試合に出る状況ではない」と明言した。最後にムニルについては、「両方のチーム(トップチームとバルサB)でやっていくだろうが、彼が与えてくれるものを信じている」とコメントした。

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