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Leo Messi and Neymar / FOTO: GERMÁN PARGA - FCB

ルイス・エンリケは、チームがアヤックスを前に行なった良い試合だったことを強調した。特に前半の45分は良かったと話し、最後の10分間でフランク・デ・ブールのチームが2-1にしたものの、バルサの監督はオランダ勢は殆どチャンスメイクをできなかったと説明した。「基本ラインで試合はすごく気に入った。前半はライバルよりもずっと上だった。ライバルが食い込んだ10分間があったが、その10分間のみだった」と話し、また、「私達は勝つのにふさわしかった。対戦相手よりもずっと強かった」と認めた。 私達はライバルよりも強かった。 ルイス・エンリケが率いたバルサの試合の中での最高の試合の一つだったにもかかわらず、バルサの監督は、苦しまないためにも、直さなければならないところがあるとし、「試合にとどめをささないからことのリスクだ」と試合を振り返り、コメントした。

メッシとネイマールを休ませるための交代については、ルイス・エンリケは交代については「いつも、予定しているものだが、それは結果が予期した通りに進んでいる場合だ」と説明した。

ルイス・エンリケは、イニエスタについても話し、「今季の最初から素晴らしいと思っている」との見解を示しし、また、マスチェラーノについては「再び、素晴らしいディフェンスレベルとその基準というものを示してくれた」とほめた。また、今回、腰部の挫傷により、欠場したセルヒオについては、クラシコにはプレーできる状態であることを望むと話した。

レアルマドリードと対戦するイレブンを決めるのは難しいかと聞かれたルイス・エンリケは、「とんでもない苦しみだよ。監督としては、選手全員の共犯意識を探し求めているし、それを達成しているところだ。どの選手もベルナベウでスタメンに成りうる。誰もが良いパフォーマンスをみせられるだろう」と答えた。

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