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エル・マドリガルでの試合中のルイス・エンリケ/ MIGUEL RUIZ-FCB

国王杯準決勝の勝ち抜けを決めたすぐあと、ルイス・エンリケは大会最後の試合でタイトルを掲げることだけを考えるとした。以下、主なコメントを取り上げる。

国王杯決勝について

「決勝進出は良いことだが、決勝というのは勝たなければならない」

「FCバルセロナではタイトルを勝ち取る義務がある。それができるだけの力が我々にあるかどうかを見て行くことになる」

「決勝の会場がどこになるか、相手がどこになるのかは私にとってはどうでもいい。大事なのは私たちがそこにいること」

エル・マドリガルでの試合

「我々が関心があったのは試合のコントロール。入れ替わる様な展開を望んでいなかった。しっかりしたバランスを持って攻撃し、激しい行き来がないように望んでいた」

「相手は0−1になっても我々にしっかりプレッシャーをかけ、前半に2、3回のチャンスを作り、その最後を生かすだけにとどまった」

「ビジャレアルは1−2になるまでの試合の大半で勝ち抜けを賭けた戦いをしていた」

「難しい試合になることは分かっていた。ビジャレアルはリーガで最高のチームの中の一つ」

ブスケッツの怪我

「試合の喜ばしくないニュース。はっきりした診断はまだだが、数日の離脱をすることになるだろうということは分かっている。それがどれくらいになるのか見て行くことになる」


Luis Enrique: "Las finales se tienen que ganar" por fcbarcelona

バルトメウ:「決勝の会場?我々のとは違う、収容人員の多いスタジアム」

FCバルセロナの会長、ジョセップ・マリア・バルトメウが水曜、「シーズンの目標の一つ」である国王杯の決勝進出を果たしたとした。

バルトメウは「我々のとは違う、収容人員の多いスタジアム」でタイトルを勝ち取ることができればとの意志があると説明した。「具体的な名前は挙げないが、我々はできるだけ多くの観客が入れるように大きなスタジアムでプレーすることを望んでいる。できることならできるだけバルセロナから遠くないところがいい」と、決勝の対戦相手が未だ決まっていない状況で付け加えた。

あわせてブスケッツの怪我についても話した。「もっと検査をしなければならないが、ゆっくりとしたリハビリになるだろうと思う。彼はチームの支柱の中の一人だから怪我を負ったのは残念なこと」

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