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ルイス・エンリケはナポリ戦を前向きに評価した / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサは今日水曜日にジュネーブでプレシーズン3戦目となるナポリ戦を戦った。これまでにレクレアティーボ、ニースと戦い1勝1分けとしたあと、ルイス・エンリケのチームは最少点差ながらジュネーブで敗れた。結果はともかく、監督はこの新たなテストを前向きに評価した。「ポジティブなことしか強調することができない」。ジェマイリによる試合終盤のゴールに関しては「最後のミスは残念」と付け加えた。

 

ニースでのここまで最後の試合と比べ、ルイス・エンリケは「より良いプレーをした」とし「我々は相手よりも良かった」と考えているが、「サッカーではこういうことがある」とまとめた。試合はこれまでに練習でやって来た戦術や動きを確認する新たな場となり、若手の選手たちもトップチームの一員としてプレーしている。「すべての選手が私から見て一緒。それがトップチーム所属でも下部組織所属だとしても」と、アストゥーリアス出身監督は話した。

 

“ルーチョ”は、10日前にチームに加入し今回バルサのユニホームを着てデビューしたクラウディオ・ブラボーのプレーぶりについても話している。「たくさんのプレー機会はなかったが、ボールが来た時にはとても安定感があることを示した。ミスがあるのは普通のこと。ちょっとした出来事にすぎない」と失点シーンについてコメントした。

 

最後にルイス・エンリケは、プレシーズンでここまで最後にチーム加入した4人の代表選手、メッシネイマールJrマスチェラーノアウベスについて話した。特にブラジル人サイドバック、ダニ・アウベスについては「チームの一員」と明確な姿勢を示し、彼がチームにいるのを「喜ばしいこと」だとした

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