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メスタージャの試合について記者会見で話したルイス・エンリケ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサは日曜、リーガのアウェー試合の中でも最もハードな対戦の一つに立ち向かうことになる。アスルグラナスはバレンシアに乗り込み13節の対戦に臨む。試合の前にルイス・エンリケが会見を行い、ヌーノ監督率いる新生バレンシアを分析、「ここ数年と違うレベルにあり」、「本拠地でとても強い戦いをしている」とコメントした。アストゥーリアス州出身の指揮官はバレンシアがチームを一新したことに触れ、ヌーノがベンチから新しい空気を吹き込んでいるとした。「相手は全ラインで選手を替え、ネグレドのような良い補強をし、アルカセルやガヤといった若手選手を起用している」

アスルグラナの監督は、チームが4連勝のあとさらに勝利を重ねるとの確信を持ってバレンシアに向かうとしている。「もし負けるかもっていう恐れがあるのなら、家から出て行くことはないだろう」と断言した。ルイス・エンリケはさらに「メスタージャで勝利すれば、最近数週間での良い感触をより確かなものにすることができる」とした。バレンシアは最近数年と比べて別のレベルにある

メスタージャの試合に向け、アストゥーリアス州出身の指揮官は土曜に医師からの全快診断を受けたアンドレス・イニエスタをその手に取り戻した。この吉報についてルイス・エンリケは「怪我してチームにいない選手というのはいつでもいないことを寂しく思うものだが、我々はここにいない人物よりここにいる人たちについて話すノルマがある」とした。続けて「筋肉不良の怪我の後というのは注意し、良い感覚を取り戻さなければならない」と言う。イニエスタの回復ぶりのほか、監督はフェルメーレンの手術についても分析している。「プロサッカーの世界で怪我は付きものだが、時間の経過は早く、すぐに我々と一緒にやることになる」。加えてこう強調している。「チーム補強の狙いは全くない

ルイス・エンリケはいくつかの個人に対する質問にも応えた。まずはレオ・メッシ。リーガでサーラの、チャンピオンズでラウールの通算得点を破り魅惑的な1週間を迎えたアルゼンチン人について監督は「私にとってメッシが1年で最高の選手だってことは明らか。しかしいろんな意見があるもので、その一つ一つが尊重されるべき」。もう一人はモントーヤだったが、ルイス・エンリケは選手について「プロフェッショナルの模範的な存在の一人」とした。「十分な力がある選手で、プレーしないというのは戦術的な理由」だと説明した。私にとって年間最高の選手がメッシだっていうのは明白

チームは金曜にレーシングカートで楽しみ土曜日に練習を再開した。ルイス・エンリケとコーチ陣はチームの全選手を連れてカート場へ連れて行った。「私が監督になってから、グループの連携を深めるために何らかの行事をするようにしている。普段とは違う環境で選手たちが関わるのは大事なこと」だとアストゥーリアス州出身の監督はその意図を説明した。

クラブ創立115周年

バルサの創立115を迎え、ルイス・エンリケがクラブとすべてのクレを祝福、選手と監督という「二つの違うポジションでFCバルセロナの歴史の一つになれるというのは正真正銘の誇り」だとした。

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