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記者会見でのルイス・エンリケ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサは今週の土曜、リーガの伝統カード、アスレティック・クラブ戦で再び公式戦に戻る。ルイス・エンリケは金曜に記者会見に臨み、バスク地方のチームのすべての長所に触れた。「私はアスレティックのすべてを気にかけている。ここ数シーズンにわたりとても良いプレーを見せている」とコメント。さらに「攻撃で最高のプレッシャーをかけるチーム」だと付け加えた。しかしながら自チームにとっては「アスレティックと対戦するのはとてもモチベーションが上がるもの」だとしている。

ルイス・エンリケは「アスレティックが好き」で、「エルネスト・バルベルデの仕事ぶり」との発言を何度も繰り返した。「プレッシャーとセットプレーは彼らの2つ大きな武器で、その力を軽減するよう、選手たちが注意するようやって行く」。また「彼らは引いて守らず、攻撃を仕掛け、いろんな面のプレーを支配する」とした。プレッシャーとセットプレーは彼らの2つ大きな武器で、その力を軽減するよう、選手たちが注意するようやって行く

代表戦ウィークでのリーガ中断のあと、選手たちは順次チームに再合流してきた。「先発メンバーを決める時には、移動、フィジカルコンディション、週中の練習など、すべてのコンディションが大事」とアストゥーリアス地方出身の監督。このほかのコンディションとしては、来週カンプ・ノウでAPOELと対戦する(水曜午後8時45分)チャンピオンズリーグの初戦も控えている。

ルイス・エンリケが言うには「ネイマールJrは、ほぼ全員の選手と同じようにプレーするのに前向きなコンディション」にあるという。同様にレオ・メッシについては「1週間を通してグループとは別で練習し、その後チームに合流した」としている。これは長距離走のようなもので、まだどの選手も100%の状態ではない

選手たちの活躍ぶりに関してルイス・エンリケは改めて「良い取り組みの姿勢」だとしたが「これは長距離走のようなもので、まだどの選手も100%の状態ではない」と定義した。さらに「今は競争がある。それはこれまで失われていたもので、好転の助けになる」と強調している。同じく土曜にあるマドリード・ダービーについて、アスルグラナの監督は「私にとって唯一関心があるのは私たちの試合だけ。なぜなら自分たちが関与できる唯一の試合なんだから。(ダービー戦で)2チーム両方が負けることは不可能」だとした。

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