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記者会見でのルイス・エンリケ/ MIGUEL RUIZ-FCB

リーガのラスト2戦目、バルサがアトレティコ・マドリードのピッチでチャンピオンになる可能性がある試合の前の記者会見で、ルイス・エンリケ監督は出来るだけ早くその仕事を終えたいという欲求を隠そうとしなかった。「これは最後の試合の一つで、我々にはリーガタイトルを手にするチャンスがある」と発言。バルサのほか、アトレティコも「3位の座」を賭けて戦う同試合を「とても素敵」だと定義した。

だからこそ「様々な可能性があり興味深い」試合だと見ている。「我々は、チャンピオンになることができるという魅力を持ち、これまでと同じ考えで臨む。つかみ取りたいと思っている一つのチャンス」と表現した。このように明確な考えを持っている。「カルデロンでの試合では激しさと決定力がなければとても難しいものになる。選手たちは目指すものが目の前にあると見ていて、モチベーションは高い」

以下、テーマごとに記者会見でのルイス・エンリケの発言をおさらいする

栄光まであと一歩

「我々はクラブの歴史でただ1回しかないことをやり遂げることができると意識し始めている。ここまで来るのにたくさんの難局があったし、3タイトルを勝ち取るのはとても難しい。我々は3回の偉大な試合をすべき」

「結果を出したいのなら、最大レベルの激しさを持ってシーズンを終えなければならないということを我々は分かっている」

「私の状態はいつも通りで、周囲が話していることはポジティブな楽観主義」

バルトメウのロッカールーム訪問

「会長はシーズン中、ほかに何度も来ている。今日はシーズン終盤にチームを後押ししてくれた」

ルイス・スアレスのフィジカルコンディション

「ずいぶん良くなったが、最終的に明日状況をチェックし決断する」

アトレティコとの過去対戦

「最近3回の対戦を評価・分析する。我々は3試合とも良い試合をしだからこそ勝ったが、相手が強いことも分かっている」

昨季リーガ

「昨季の結果から来るリベンジの要素を見かけてはいない。アトレティコはチャンピオンに相応しかったし、スペクタクルで特別なシーズンを送った」

コーチスタッフ

「私の周りには最高のコラボレーターたちが集まっている。できるだけ多く仕事を分担すればするほど専門的な仕事ができる。彼らとやれることをうれしく思っている」

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