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バルサでのデビュー戦でプレーするメッシ / FOTO: ARXIU FCB

2003/04シーズン、当時バルサBに在籍していた若き選手は当時の指揮官フランク・ライカールトからド・ドラゴンでの親善試合に召集された。この少年の名前はレオ・メッシといい、トップチームで成功する可能性がある下部組織選手の一人と目されていた。この試合ではベテラン選手の一人、ルイス・エンリケがアスルグラナでの最後のシーズンを過ごしていた。こうして2選手はともにピッチに立ち、あわやゴールというプレーを生み出していた。

 

試合のあと、メッシはバルサTVに自身の経験を説明し、ベテラン選手からのサポートが大きかったとしており、その中の一人が現在のアスルグラナの監督ということになる。「僕らがチームに馴染めるよう、すべての選手たちが僕らを手助けしてくれたけど、特にルイス・エンリケ、チャビ、ガブリというベテラン選手のおかげ。彼らは僕ら4人の若手をとてもサポートしてくれた」

 

 

新しい役割

 

去る火曜には11年ぶりに両者が再会したが、現在一方は将来を約束された若手選手ではなく、もう一方もアスルグラナのキャプテンでもはない。彼らの役割は、世界最高の選手であり、FCバルセロナのトップチーム監督となった。この間に練習場はマシアからクラブ総合練習場へ移り、チャビとイニエスタの2選手だけが2人の2度に渡る顔合わせの証人となっている。

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