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現役時代にFCバルセロナとPSGでプレーしたリュドヴィク・ジュリ / FCB

「準々決勝の対戦はグループリーグのそれとは全く違うものになるだろう。より多くのものがかかっている」。水曜日にFCバルセロナとPSGがパルク・デ・プランスで対戦する大一番を前にリュドヴィク・ジュリはこう話している。自身のキャリアで両チームのユニホームを着てプレーしたフランス人の元選手はルイス・エンリケ率いるチームの戦術を讃えている。「バルサはとても良い状態にあり、システムが良く機能し、ボールポゼッションを失ったときのディフェンスはとても良い」

ジュリはこの組み合わせが今大会で最高のものの一つだとみており、ルイス・エンリケとローラン・ブランがそれぞれのチームで用いる戦術のぶつかり合いとなり魅力的なものだと捉えている。「2人とも偉大な監督で、それぞれが違うシステムを使っている。パルク・デ・プランス、カンプ・ノウと素晴らしい試合を目の当たりにすることになる。より状態の良い方が準決勝に進むだろう」

元アスルグラナの選手はPSG、FCバルセロナは世界で最高のチームを抱えているとしているが、バルサにはレオ・メッシという重要なピースがあるとしている。「バルサはすべての選手たちが重要だが、アルゼンチン人クラックはより重要な役割を持っている」

最後にジュリはFCバルセロナの選手として最も感動的な瞬間を振り返った。「バルサでチャンピオンズを勝ち取ったときが最も感動的な瞬間。私が手にした最も重要なタイトルで、そのうえ僕の国のパリで成し遂げたんだから」

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