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ルイス・エンルケのチームがヘルシンキで試合をするのにあわせFCバルセロナのウェブページの取材に応じたヤリ・リトマネン / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

FCバルセロナがフィンランドを訪れた機会に、バルサTVと公式サイトがチームのヘルシンキの滞在ホテルで元所属選手のヤリ・リトマネンにインタビューを行った。フィンランドのサッカー界で史上最高の選手は「バルサにはいつも偉大なチームを抱えていて、メッシやネイマールと世界最高の選手たちがいる」と言う。バルデス、プジョル、セスク、アレクシスらが去った新しいバルサ2014/15が「どんな風に機能するか見る」のは時間が必要だとしている。現在のバルサには、リトマネンが在籍した1999—2001年にもいた人物が2人存在する。それは現監督とキャプテン、ルイス・エンリケとチャビ・エルナンデス。「私たちが一緒にやっていた時には、ルイス・エンリケはフル代表、チャビはU21代表でやっていた。ルイス・エンリケは情熱豊かな、偉大な選手だった。チャビはすごい才能を持っていた。バルサで15年やって来ていて、クラブ歴代でも最高の選手の一人」だと評価している。

自身がアスルグラナに所属していた時の思い出についてはこう話している。「クラブ100周年の年で、とても特別な年だった。ファンタスティックなクラブだけど、僕は何度も怪我をしてあそこでは少しの間しか居られなかった」。最後にリトマネンはバルサのヘルシンキへの訪問を「フィンランド、ヘルシンキにとってすごく重要なこと。バルサは世界最高・最大のチームの一つ。ファンは今とても幸せで、たくさんの人たちがチームの到着を待っていた。ここでバルサを見られることを、私自身も幸せに思っている」

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